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いつでも だれでも いつまでも TANEGASHIMA SPORTS CLUB

プロフィールprofile

種子島スポーツクラブは、いつでも、どこでも、だれでも参加できる地域総合型スポーツクラブをめざしています。

組織・役員

役職 名前 教室
理事長 高山 千史
副理事長 榎本 孝
副理事長 坂口 和朗 サッカー(子供)
理事 伊藤 満 卓球
監事 池山みどり  
指導者 古元 康徳 テニス
指導者 河内 育雄 剣道(赤尾木)
指導者 山口 智広 剣道(赤尾木)
指導者 遠藤 建次郎 剣道(現和)
指導者 中村 国生 剣道(現和)
指導者 久留 康平 フットサル
指導者 笹河 孝聖 バスケット
指導者 江口 祐樹 バスケット
指導者 峯下 保明 キッズサッカー
指導者 中野 哲志 キッズサッカー
指導者 増尾 浩美 キッズサッカー
クラブマネージャー(理事) 幸 久稔  
サブクラブマネージャー(監事) 長山 隆  

種子島スポーツクラブについて

なぜ総合型地域スポーツクラブなのか(文部科学省HPより)

我が国では、これまでの経済中心型の社会から成熟した市民社会への転換を図るため、従来からの行政主導型システムを見直す動きが活発になっています。このことはスポーツにおいても例外ではありません。学校、スポーツ団体、企業、行政に多くを依存してきたシステムを、住民一人一人がスポーツ文化をそれぞれの地域の中でどのように育て、日常生活の中に定着させていくかを支援するためのシステムに転換していくことが求められています。
 このことは、個々人においてみた場合、今後、増大することが予想される自由時間やゆとりを国民一人一人が主体的に活用し、文化としてのスポーツに理解を深め、それぞれのライフステージにおいて継続的にスポーツに親しむ主体性の確立が求められていると言えます。
 こうした意味で総合型地域スポーツクラブの育成は、地域におけるスポーツ行政、スポーツ団体などの在り方を含め、これからの地域スポーツの振興の仕組みの改革であると言えます。
 このような背景の中で、平成12年9月、文部科学省は「スポーツ振興基本計画」を策定しました。
 この基本計画では、生涯スポーツに関する政策目標として、

  1. 生涯スポーツ社会の実現
  2. その目標として、「成人の週1回以上のスポーツ実施率が2人に1人になることを目指す」ことが掲げられています。

 そして、これを実現するための具体的な施策展開として、計画期間の平成22年までの10年間に全国の各市区町村において少なくとも一つは総合型地域スポーツクラブを育成すること、さらに総合型地域スポーツクラブの運営や活動を支援する広域スポーツセンターを各都道府県において少なくとも一つは育成することとしています。
 このように基本計画では、地域住民が主体的に運営する総合型地域スポーツクラブの育成が生涯スポーツ社会を実現する上での最重要施策であるとしています

 文部科学省では、平成7年度から「総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業」の全国展開を推進しています。

種子島スポーツクラブ

〒891-3113
鹿児島県西之表市東町7−4

TEL 0997-23-2206