宮之浦岳登山入口

コ−ス紹介

 屋久島安房公園線入口→(車:55分)→宮之浦岳登山入口→(45分)→淀川小屋→(80分)→花之江河→(55分)→黒味岳→(150分)→宮之浦岳→(60分)→永田岳

 ☆ コ−スタイムは休憩時間を除く夏期歩行時間です。表示している時間より余裕をもった行程を組んでください。


花之江河

 屋久島の中央部・黒味岳の入口、標高1640m地点にある高層湿原です。
 花之江河は、日本庭園を思わせる高層の湿原で、周辺には萎縮し幹が白骨化した屋久杉や、ビャクシン、ヤクシマシャクナゲが自生し、湿原を流れる清流とミズゴケ等の植物が美しい景観をみせます。


 宮之浦岳登山入口から130分


黒味岳

 黒味岳(標高1831m)は、屋久島三岳の一つで、その頂上は目を見張るような巨岩塊でできており、洋上アルプスと言われる屋久島の秀峰が一望できます。
 頂上まで往復約14kmの本格的な登山コ−スです。

 宮之浦岳登山入口から3時間


宮之浦岳
 九州最高峰の宮之浦岳(標高1936m)は、山頂から大きな奇岩を頂く峰々や、ヤクシマシャクナゲの草原が一望できます。
 6月上旬頃にはヤクシマシャクナゲの花が見頃となり、標高1000m付近では、10月中旬頃から11月初旬頃まで、ナナカマドやヤクシマオナガカエデなどの紅葉が見頃となり、冬には、3〜6mの積雪に覆われます。
 頂上まで往復約16kmの本格的な登山コ−スです。

 宮之浦岳登山入口から4時間30分 

永田岳
 永田岳(標高1886m)は、屋久島第2の高峰で奥山の中で唯一麓の集落から山頂の姿を見ることのできる山です。


 宮之浦岳登山入口から5時間30分

モッチョム岳

 モッチョム岳(標高940m)は、花崗岩が露出したひときわ目を引く特異な形をした山で、東洋のマッタ−ホルンとも言われる。


  原登山口から3時間(2.4km)