栽培期間中いろいろな病気や害虫が発生します。
しかしらっきょうはマイナーな植物なので、新農薬の開発や適用拡大が進んでないようです。
一番の問題はネダニ類です。
ネダニ類は根など地下部を食害し、繁殖力も旺盛でやっかいな害虫です。
砂丘地は特にネダニ類の発生に適しています。
ネダニ類をどう抑えるかで収量が変わってきます。
その他の主な害虫としてはアザミウマ、アブラムシ類、
ネギコガ、タネバエ、ネギハモグリバエ等があります。
病気はさび病、白色疫病、下葉枯れ症、軟腐病等です。
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