民宿「たつや旅館」の沿革

大正元年、初代喜入清四郎が、当時の港近くに旅館を建築。(現在の有村倉庫近く)

龍郷町(当時は、龍郷村)出身であった清四郎は、故郷の一字をとり「龍屋旅館」と命名。

昭和初期、港の移転に伴い、屋仁川通り沿いに移転。(当時はまだ「はしけ」であった。)

昭和30年12月、名瀬の屋仁川通り大火により建物全焼。

昭和31年 鹿児島から高級材を運び、旅館新築。

昭和33年頃、都市計画。

増改築を繰り返しながら現在に至る。築50年を越え、まもなく創業100年を迎える。

 

 民宿「たつや旅館」の不思議

・小さな宿なのに、いくつかの有名旅雑誌に掲載されている。

・チェックアウトが13時でチェックインが15時なのに、部屋の掃除がすみずみまでされている。

・素泊まりのはずなのに、つくりすぎたからといって夕食がでることがある。

・3,000円の金額で、いたれりつくせりなのに赤字にならず営業をつづけている。

民宿「たつや旅館」のあれこれ

・総部屋数 5室

・総定員 12名