O脚とX脚の見分け方
- 1.まず下半身がうつるように鏡の前に立ちます
- 注意:脚を直接のぞき込んで見ると正確な状態がわかりません。
- 2.鏡の前で親指とかかとの内側をつけるように両足をそろえて立ちます。
- 注意:脚の力を抜いて自然に立つ事。
- 3.では、下記の表で確認してください。
- 正確には、これだけで判断できない方もいらっしゃいますので、簡単なタイプ分けとして参考程度にみてください。
O脚
矯正により改善できるO脚は、両膝が開きひざのお皿の中心がやや内側をむいるタイプのO脚です。
O脚は、坐骨が広がりお尻が大きく見えるばかりでなく脚の付け根部分の骨が外に張りだすことで、よりお尻の巾が広く見えます。
ご注意 : お年寄りのO脚のようながに股は、変形性膝関節症のひざの変形によるものなので、O脚矯正コースでは、対象外になります。
(ご予約の際は、整体・カイロ矯正コースをご指定ください。)

右ひざのお皿の中心は、やや内側を向いた状態
左ひざのお皿の中心は、正面を向いた状態
X脚
X脚は、ひざを付けるとひざから下が広がりつま先とかかとを揃えて立つことができません。
歩くとき左右のひざをぶつからないように歩くため上半身が左右に揺れてみえます。よほどひどいX脚でなければ、正しい歩き方により改善できます。
XO脚
XO脚の特徴は、
- 両膝は、ついている。若しくは、少しだけ開いている。
- ひざのお皿の中心が、やや内側を向いている
- ひざから下がO型に広がり、すねの骨が曲がって見えます。
- ひざのお皿の中心が、やや内側を向いている