廃品利用で懐中電灯製作

1、材料
  カーテン金具1個、ラップの芯1本、クリーニング針金、500ミリペットボトル
  ビニールテープ(セロテープでもOK)


2、購入する物
  電池単1四個・・・単3電池を入れて単1の大きさにして使うホルダーも有ります。
             このホルダーを使えば電池代は百均で4個105円です。
  LED豆球(6ボルト仕様300円)・・・電池が長持ちします。オークションで入手
  または
  クリプトン球(6ボルト仕様・約120円)・・・電池が長持ちしませんが入手しやすい。



3、ペットボトルの頭の部分をはさみでカットします。



4、ペットボトルのキャップに豆球のガラス部分の大きさより1ミリほど小さい穴をあけます。
  (豆球がばっちり固定されます)



5、豆球を押し込みます。



6、キャップをねじこみます。



7、カーテン金具を加工します。豆球を挟む部分が、なるべくラップの芯の中央になるように



8、豆球を挟む部分は豆球の胴部分の直径より1ミリ〜2ミリほど小さくします。



9、下の写真みたいになります。



10、ラップの芯の端より8ミリと13ミリの所に幅20ミリ程の切込みを入れます。
   (ペットボトルのアゴ?の部分にくいこみボトルが固定されます。)
   おおよそ120度の角度で3箇所切り込みをいれます。



11、押し込みは点灯テストが終わってから



12、接点金具を入れます(ライト部分を仮に入れておおよその距離を測ってください。
   豆球図はイメージです。



13、ランプ部をパイプに挿入・・・接点金具にパチンと入ればしめたもの



14、懐中電灯もどきになりました。
   引抜がしにくいくらい固定されます。
   ボトルのアゴを止める部分は最期にひもで結んだらもっといいでしょう。
   


15、使用済みボールペンの外装部分をカットして先の細い方を2本使います。
   クリーニング針金の大きさにぴったりです。



16、先の細い方を外側にして2本通しておきます。
   クリーニング針金は下側の直線部分でカット



17、クリーニング針金でスイッチ金具を作ります。
   右端「く」の字部分は、電池のマイナス部分に接するところ
   左端の折れ部分はスイッチになるところ



18、1ミリほど短く作ります。



19、後方マイナス接点部分
   金具が安定するように2箇所に切り込みを入れます。
   ボールペンの外装部分はビニールテープを巻き固定します。



20、電池交換は金具を後方に引きひねって行います。
   ボールペンのパイプは後方に引く分のマージンを計りビニールテープで固定します。



21、ON・・・スイッチをカーテン金具の輪の部分へ入れます。
        金具の曲げ部分は90度より若干鋭角にしたらバッチリ



完成です。ご苦労様でした。