海釣り遠投ウキ・カゴ一体飛行〜着水〜ウキ・カゴ分離(試作)

使用材料 入手先・工具等
カゴ・・・タカミヤ ディープマリン ウレタン付 M 購入先・・・釣具のポイントiショップ
ネオジムリング磁石 Φ8×Φ4×2 購入先 株式会社 二六製作所
ステンレス鋼線1.2mm 釣具店・天秤製作用
発泡ウキ8〜20号・・・お好みで 釣具店
ストロー・・・約4.5mm ホームセンター
ステンレスはとめ・・・内径約4.5mm
磁気に付くタイプ
ホームセンター
ヒシチューブ3mm ホームセンター(別名・収縮チューブ)
  工具等
ペンチ、ラジオペンチ・万力(あるとし易い)
細いテーパーたがね又は細いプラスドライバー
プラスドライバーは、ライターで熱しますので
後々使えなくなります。

接着剤
カゴ・・・タカミヤ ディープマリン ウレタン付 M

ネオジムリング磁石 Φ8×Φ4×2
外径8mm 内径4mm 厚み2mm
磁気・・・厚み方向

入手先
株式会社 二六製作所
(下記バナーより製品案内タブ⇒ネオジム磁石⇒リング型とお進み下さい。)

これまで10年程ネットショッピングして参りましたが
日本一の対応をしていただけました。
タカミヤ ディープマリン ウレタン付 M

上部のウレタンゴムのガイドの外径が3.95mmで
ネオジムリング磁石の内径より0.05mm細いです。

ステンレス鋼線1.2mmを内部に通す為ウレタンゴムを
カットします。

ウレタンゴムを再利用される方は丁寧にはがします。
上部のウレタンゴムのガイド部分にテーパーのついた
金物をライター等で熱し挿入し外径を若干
(4mmちょい)広げます。

ライターで熱する時間を少しずつ長くして徐々に
広げてください。
最初から高熱にして挿入したらガイド部分が
つぶれてしまいます。

ガイド部分の熱が冷めてからネオジムリングを入れて
みます。
パチンと入ればOK

ご注意
ネオジムリングに熱を加えると磁気が無くなります。
ウレタンゴムのガイドの外径が若干大きくなりました。
ネオジムリングがガイド部分にパチンと入り
密着しました。

プラ・金属が接着できる瞬間接着剤等で接着
(弾力のある瞬間接着剤が適します)
ステンレス鋼線の加工 天秤若しくはストレート・・・お好みで
ステンレス鋼線の
カゴの下部になる部分を天秤若しくはストレート用に
加工してカゴに通します。
カゴの下部より通したステンレス鋼線の先端をヤスリで
けずります。
(ウキがスムーズに鋼線より抜けるようにする為)
先端を2cm前後折り返す。
折り返しの丸い部分にテグスが通る隙間が必要です。

最後に
折り返し部分の隙間に道糸を結びます。
ヒシチューブ径3mmを25mm〜30mmカットし
折り返し部分に挿入し
ライターまたはドライヤーで熱し
ヒシチューブを縮めます。
ウキの加工
既製品のウキの場合
ウキに付いているハトメをニッパー等ではずす。

発泡ウキの片側より4.5mmのドリルで穴をあけたら
最初付いていた細い中通しパイプがたいがい外れます。

ウキの両側より4.5mmの穴を開けます。

4.5mmのストローにステンレスハトメを
1個通しておきます。
ウキにストローを通します。
通したストローの先端を鋭角にカット
(ステンレスハトメが入れにくいのでストローをカットして
入れたら簡単に入ります)

ウキの長さにあわせストローをカットして
接着します。
今回使用した接着剤

ホームセンターにて購入
完成
ウキとカゴ ドッキング完了

ウキとカゴが一体で飛び
着水の衝撃で分離します。

ウキとカゴが離れて飛ぶと着水してから
カゴがウキ着水のところまで引かれ狙ったポイントが
ずれてしまいますが
一体で飛ぶと狙ったポイントがずれません。
飛距離もアップします。