玉の井


【担当者コメント】
 玉の井は、開聞町十町交差点から池田湖、指宿方面に抜ける道路沿いにある。場所柄観光バスの往来が多いのだが、
 ここではバスは必ずといって良いほど一時停止して、観光客は車内からこの井戸を眺めている。

 【「ふるさとの文化財」より抜粋】
 日本最古の井戸と伝えられ、開聞神社由緒記には、神代のころはまだ、天下の水は塩分を含んで真水がなかったので、
 天孫「ニニギノミコト」が忍岩の長井の水を玉盆に入れて日向に御降臨になり、その後、当地へ御巡狩のとき天照大神を
 開聞岳に祭り、持って来た水を玉の井に移し、御饌の水としたという。また、一説には、神代時代このあたりは竜宮界で、
 玉の井は竜宮城の門前の井戸で、竜神の娘 豊玉姫が朝夕汲まれた井戸であるともいう。
 豊玉姫は、この井戸端で彦火々出見尊(山幸彦)と出会い、後夫婦の契りを交わされ、婿入谷の奥の宮殿で新婚生活が
 始まったという。

 




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