夜光貝アクセサリー創作者
ヨシザワ タダシ
 昭和29年、千葉県船橋市生まれ。                         
美容室「モードヘアパンプキン」を 経営。                     

やまとぅんちゅう(都会の人)が島に住もうと思った理由・・・それは、 南の島  
はハワイと同じだと思い、一年中暖かく・・ビーチにはビキニのおねーちゃんが
いっぱいいると思い込んでいたらしい、しかし!現実はそんな甘いもんじゃ
あなかった。当然のことだが島も冬は寒い。。。。
さらにビキニの ねーちゃんなんてどこの
海へ行ってもいやしない・・・
と気付いた時すでに遅し、家に帰れば妻とが3人

の子供、今更東京に帰ってもしょうがない、島に残るかと軽いのりで島生活を
            始めて早20年余。。。。。                                 
そんな彼は都会の人間が島に住むことを ファッションだと言う。
ライフワークはモノ作りであって、素材は何であれ、単なる自己表現の手段の
ひとつ。自分の感性を再確認するならば 夜光貝「小」細工であるらしい。   
実際のところ、夜光貝のアートを始め てまだ6年。。。。              
「決して私は芸術家ではない」んだと。。。。 ただ、一生涯クリエイター・・・・・
いや、「なぁーさばくり の達人」として 生きていくんだ・・・と言っていました。。

      
 モードヘア・パンプキン店内        ヨシザワタダシ氏                               

      
  
アクセサリーは形やサイズなど、お客様の様々な要望にお応えすることも可能です。
 
最近はダチョウの卵をアートに! ↓
 


タダシJrから見た親父の紹介
JrのホームページSEDONAより
ここが変だよウチの親父
実は僕の親父は、周りの人と比べてかなり変わっていて ’奇人変人,の部類に属す
ることは否定できません。なぜならば、この人は、自分の大事な仕事中にもかかわら
ず、自分の店の中で電動工具が「ガーーッ!」っと呻っていたり夢中で絵を書いてみた
り、大きな貝(夜光貝)を削っては、刺身の器を作ったりしてます。 買い集めた電動工
具も数知れず。 また、店にお客さんが来店すると「なんだ客かよ!今いいところだった
のに」と全くもって 本末転倒なのです。シブシブ仕事はこなすものの、お客さんが帰っ
ていけば、 再度、奇人変人ワールドに突入。やっぱり変・・・・ 彼曰く「俺は芸術家では
ないが、前世は絵描きだった」と真顔で説明が始まって しまいます。そのことが、本当
かウソかはどちらでもいいのですが 彼の絵を描くことやモノ造りは、まさしく彼自身のラ
イフワークになっているのは 確かなようです。それならば、ここでこの変な親父の息子と
して謹やかながらですが 稼ぎの悪い貧乏芸術家に一筋の希望の光をあてたいと思い、
このSEDONA載せてやることにしました。(希望の光になるのかは不明・・・) 僕の通っ
ていた中学校での文化祭で保護者の作品発表ということで 何点か作品を展示しました
が 中学校の文化祭ぐらいではあまりにもむごい・・・・ もし作品を、もう少しアートの分か
る人に見てもらえたら・・・・ プロではありませんが、素人の域は結構越えているのが(ちょ
っと手前味噌かな?) 実感できると思います。何年も前ですが、小学館のアウトドア雑誌
「BE−PAL」 の取材を受けて1ページ丸々記事にしてもらったこともあります。
何はともあれ、とくと御覧あれ!作品を通して奇人変人の拘りぶりを!
(「普通ジャン」って言われりゃ終わりなんですが。)