八月踊りのある風景
伊仙町 目手久(めてぐ)
目手久八月踊り
伝統芸能「目手久八月踊り」は、明治の昔から今日までその時代々々の人々により豊作を祝い、
五穀豊穣を願って毎年夏の伝統行事「浜下り」「始給米」そして旧八月「十五夜」と夏から秋にかけて踊っていたもの。
この踊りは、4・50人の老若男女が輪になって太鼓のリズムに合わせ、男と女が歌を掛け合いながら踊るもので、
はじめはゆっくりと、次第にテンポが早くなり激しい踊りとなるもので、歌も男に続いて女が歌うが、
テンポが早くなると女歌が終わらないうちに男の歌がかぶさり、この歌のオーバーラップするところが
より踊る人の快感を誘い、さらにテンポが早くなると踊り手は興奮のるつぼとなる。(伊仙町ホームページより引用)