結窯・ポルトボー


亀津から伊仙を越え新しく開通した鹿浦大橋をしばらく行くと阿権入り口、
この阿権入り口を集落の中へ登り坂を車で約10ほど走った奥まった場所
に「結窯・ポルトボー」はある。

この看板が目印


結窯に到着すると外観の緑に映えるオレンジピンクの建物が2棟、
手前がオーナー(磯村氏)自慢の絵画のギャラリー、奥が陶器ギャラリーそして
さらに奥に入るとオーナー磯村氏がほぼ丸一日を過ごす工房がある。


絵画ギャラリー入り口に置かれた、これまで訪れた方々の来所が
記された記録帳。島内のみならず日本各地から観光や所用で島を
訪れた方々の名前がズラリ・・・
 
絵画ギャラリー正面入り口に立つとまず目に飛び込んでくるのが、
畳2・3枚はあろうかというほど大きな縄文杉の絵画(写真左)
このギャラリーは陶芸作品に没頭するオーナーが作品作りの合間
の休息の場として、またここに訪れた島の人たちに見てほしいと
オーナーご夫妻が作ったちょっと贅沢なギャラリー。


絵画の中にはオーナーの奥様が「島をテーマ」に描き、
これまで数々の絵画コンクールで受賞した作品も並んでいます。

  
2つ目の棟にすすむとこちらにはオーナーの作品がところ狭しと並べられていました。




陶芸ギャラリーをさらに奥へ進むとオーナー磯村氏の工房へと続きます。
訪問した際磯村氏は注文の作品作りに追われていました。




陶器の時計
阿権のひっそりとした山の中は鳥の声とかすかに風の音だけが
聞こえ、時間が止まったような感じさえします。。


  
結窯・ポルトボー主宰 磯村氏
阿権に生まれ ・ 金融関係のサラリーマン生活をおくっていましたが、
ある出会いがきっかけで、キッパリと脱サラ!!!  数年陶芸の修行を積んだ後
結窯の主宰となる、磯村氏の作品は亀津徳洲会病院近くにある陶芸の店
「ポルトボー」で購入することができます・・・・・


  


帰りにオーナー磯村氏はニコニコと言葉すくな
に「またいらっしゃい」と見送ってくれました。

磯村さんお仕事中突然おじゃましてすみませんでした。