プロフィール

平成2年      伊仙町の若者達が黒潮文化の担い手として和太鼓集団「黒潮太鼓」

を結成。本土と沖縄を結ぶ中間地点という環境に恵まれ、あくまでも「黒潮」にこだわり、

「荒波」「荒磯」「海風」をダイナミックかつ繊細に表現。伝統や流派にとらわれず
激しい

動きを取り入れ、「魅せる」「聴かせる」構成で演奏。

また近年は、SAXとの競演や、津軽三味線との競演、また2003年2月に予定中のダンス

との競演
も現在稽古中で、日々太鼓の新しい境地を自らで開いている。

          

丸ちゃん手記

僕が黒潮の前身である「○○○○太鼓?」と始めて出会ったのは今から15程前、当時は

故 東文一氏の指導を受け約20名ほどのメンバーで構成されていて、その後メンバーの

入れ替わりも大きくあったようだが、平成2年に前代表の永島氏を先頭のに現在の黒潮結

成に至っていると記憶している。

現在は佐倉功一氏が代表を務め、先日彼の職場でしばらく太鼓について話したが相変わらず

篤く・熱く・厚く・・語ったてくれた。

昨年は「奄美太鼓フェスタ2」を大成功に納め、やはりこのフェスタの成功こそが彼を中心とする

黒潮の今後の大きな自信にもつながっているようだ。結成12年目を迎えた

黒潮太鼓の音は島の伝統文化を後世に伝える
愛のメッセージなのかもしれない。


    
黒潮リーダー 佐倉功一氏
《何事にも熱く語る男です。。