写真家
  TO-RU(徹)
       
プロフィール
本名 加川 徹(かがわ とおる)
1958/12/24 徳之島に生まれる

徳之島はもちろん、奄美を代表する写真愛好家の加川徹夫氏を父にもち、幼

少の頃からスチールや8ミリなど映像を愛する環境に育ったが、しかし高校卒業

後、映像とは全く縁の無い職に就いてしまいサウジアラビアやイラン・・・など

外国での生活を数年、ところが映像とは無縁の世界にいたはずが、逆にその

海外生活こそが彼にあらゆるものの見方を変えてしまうことになり、特にその当時

身に付いたについては今でもことのほかこだわる。

26歳で父の勧めもありスタジオカガワを開業。

今秋(2002年 秋)、海の辺に新たにスタジオを新築。 今後ブライダル・イ

ベントはもちろん島の伝統芸能など、島の文化を写真やビデオなどの映像と

して後世に残していく使命を担っている一人である。

        

丸ちゃん手記
僕が加川氏と出会ったのは今から14年ほど前のことです。以来仕事やプラ

イベートについて多々相談をしてきました。脱サラをして現在の仕事を選択し、

まがりなりにも「島のイベント屋さん」として仕事をさせて頂いてるのも加川

氏のおかげといって過言ではないと思います。  このHPのブライダル写真

のコーナーの写真も彼の協力と理解により掲載させてもらってます。。

僕も加川氏もお互い
「 人 生 楽 し く 」という人生論

で意気投合してるもののいざ仕事に入るとお互いそれぞれの主張があり、

口論になにることもしばしばで、彼は仕事に対してはすこぶる厳しい男です
が、日頃の
ユニークな彼のキャラ が人を引きつけるんですよね。。

彼の魅力のひとつに、以外や、知る人ぞ知る
ものまね名人・・・・
なのです、そのものまねが、どこかの農家のおじさんであったり、近所の

おばさんであったり、時には加川氏本人の友人であったり・・・・・まねる

対象があまりにも
マニアックすぎて多民受けしません。

しかしお客20名程の内々の集まりだとその場を独り占め。

僕も彼のそんな超マニアック芸が大好きな一人である。。

最近僕の中の
「加川徹ものまね大賞」は今や渦中の人、

「曽我ひとみ」さんの形態模写、これがまたくだらないのなんのって、

先日この
超超新作を見せられあまりの「くだらなさ」がおかしくて体中に

蕁麻疹(じんましん)ができたほどだ。しかし加川氏妻は違った

旦那の演じるそれを見て動だにしない・・・おかしくないの

であろうか。。??「これくらいのことで私が笑っては旦那を甘やかしてしまうことになる」と

思っているのか、、
それとも時の人「曽我ひとみ」さんを知らないのか?????・・・?
真相はいまだ不明だが、
まぁいずれにしても   
加川氏妻も偉大なり

TO-RUのPHOTO SALONへ(加川 徹 写真の部屋)