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10月23日〜12月5日
危うく11月の日付を書くところでした。10月末は、ネットのご注文がホントに少なく、丸2日間ない日があり、これは、初めてのことでず〜っとこのままだったら、と、ゾッとしておりました。11月は、またいつものペースになりましたが。ズッサラッ(だらしなく)せんで入力に励め、という事だったんでしょう。今日までに1万300冊になっております。が、この商売、徒労の末、数を増やせば売上げが増える事は全くなく、どの商売もそうでしょうが、売れる本、売れない本はかなりはっきりしていまして。結局、売れる本が手元にあるかどうかだけの事で、この本を売ってやろうとガンバッても、奇跡以外はネ。ただし、奇跡にしてはこの奇跡、時々、しばしば、と気まぐれで。だからいつまでたっても店の整理がすすまない。(ヒョットシテ、コノ本ニハ奇跡サマがイラッシャルノデハ…)
焼酎新酒(出来たて)の会にご招待いただく。種子島の焼酎でこれが美味しい。屋久島は「三岳」など有名な銘柄があるけど、ブームのなか酒蔵は、ますます美味しくつくろうと頑張っておられる。例によって前後不覚、左右歩道に電信柱がご挨拶。かあちゃんの親族の会があり、神奈川の叔父さんが「焼酎は鹿児島から取り寄せている」と言っておられた。今年初め、東京の居酒屋に行ったとき芋焼酎を呑んでみたところ、米99パーセントに芋の香りが微かにだった。これが東京の芋焼酎ならば、叔父さんの気持ちがよく分かりました。
久しぶりマニアに出会う。今回は蒸気機関車マニア。買い取りはせず委託販売にした。お伺いするところ、やはり鹿児島の方ではなかった。レールの輪切り(文鎮みたい)と蒸気機関車のプレートが取り付けてある額をプレゼントされる。
10月7日〜10月22日
地元新聞の「本の案内人」に掲載されたおかげで、戦時中の資料収集をされておられる方がご来店。復刻キンダーブックや復刻少年倶楽部を買っていただく。また、この店なら処分しても良いのでは、と、買い取りが2件ほどある。うち1件は挟み込まれていた請求書から、鹿児島でタレント活動されていた方であった事が分かる。つい先日逝去されたばかりだった。まだまだ本はあったようだったが、とりあえず一部処分された。そのため、金額はあまり高くならず、少し申し訳ない気持ちになった。残った本がとにかくセンスが良い。
今度は、テレビの取材があった。「ナマ・イキ ボイス」という若い女性向けの番組。テーマは、『大人も絵本を読もう』で、「アルモニ」さんと、「サンボ」さんと一緒でした。「サンボ」さんは、2年ほど前、洋書絵本を買っていただき、番組ではその絵本を推薦されていました。「アルモニ」さんも、お知り合いになるきっかけになった「まりーちゃんとおおあめ」で、リゼットで買ったいただいた絵本を大事に扱っておられて嬉しい限りです。
ヨーロッパに雑貨の仕入れに行くメイコさんに、アルモニさんと一緒に絵本もお願いする。電話があって、リゼットの分については、1冊の単価がかなり高いけど、センスの良いのを買いたいとの事。もちろんOK。来年初めにはホームページで紹介出来ると思います。
風邪が1ヶ月たっても治りきれない。アルバイトもそろそろ忙しくなってくる。「日本の古本屋」は、半年以上も9千9百冊で続けていたけど、なかなか本棚の整理がつかず、1万2千冊コースに変更の申し込みをする。一気に入力いたします。「アマゾン」や「源氏」など案内がよく来るが、結局、「日本の古本屋」が良いような気がする。先ず、お客様の層が良いので長いお付き合いが出来る。また、参加店が一流の古書店なので品が良い(リゼットはなりすましているけどネ)。「アマゾン」さんに出品されている方々のプログを読んだことがあるけど、どうしてもあの考え方には馴染まない。それこそ、ビル・ピートの絵本「ワンプの星」をみるようで。
8月21日〜10月6日
熊本の舒文堂河島書店さんからメールいただきまして、「リゼットの状況を考えれば、やっぱ東京の市会に行きなさい」とご指導賜る。9月末の一新会大市に行く。予め出品目録を送っていただき、いくつか落札したいものがあったので張り切ってのお上りさんでした。
久々の東京古書会館。真っ先に地下1階に行く。昭和13年刊講談社の絵本127冊プラス別冊絵本22冊が堂々とあった。極美どころではない。今出来上がったのでは、と、見まごうばかり。どんな方がどんなにして保存されていたのでろうか。愛情一杯受けた幸せな本とすぐ分かる。当然アタシ程度の店が落札出来るようなものではない。やっとの思いでライトバンが買えた身分が高級車など無理。初山滋の画稿5枚、堀文子、黒崎義介、鈴木信太郎の画稿がある。今回はこれが目標。目を通して入札は明日することに。
2.3.4階は出品が山と積んである。先月限定発売された「復刻こどものとも全100冊」はかあちゃんが絵本箱さんで買ったが、平成元年発売の全50冊がある。他に「世界の絵本館オズボーンコレクション」や「復刻キンダーブック」など。さっさと入札して、さて次は音楽関係を。丁度、民謡3本口を見ていたら、隣の口の本に次々人が来ては熱心に見入り入札していく。何か怪しげな感じと思いきや「昭和初期の性風俗関係」「明治の頃の色事指南」といった口。宮武外骨「スコブル」の本物を初めて見た。とにかく次々とこれに入札がある。やっぱりこんな本がすごいのです。
翌日、初山滋などに入札する。とにかく欲しいので、底値から高い金額でいく。「竹久夢二装幀セノオ楽譜」「童謡小曲集」なども入れてみる。数学書23本口も勢いで入れる。(大失敗かな)沖縄の榕樹書林さんが「オレが出品した口持って帰りたくないな」とおっしゃるので、「榕樹さんの分持って帰りたいので教えてください」と沖縄関係も入れる。午前中にはだいたい見終わる。舒文堂さんと榕樹さんの後をついて食事に。当然ビール2.3本では収まらない。その後、新築された沙羅書房さんのお店に伺う。アタシがあと100年生きて古本屋続けても、この品揃は無理だ。「天保時代の鹿児島市内地図」を見せていただく。40万円。お金さえあれば…と。沙羅さんから記念品を頂き恐縮至極で、そのまま空港に向かう。鹿児島に帰ったとたん風邪でダウン。
南日本新聞の特集「本の案内人5名に聞く」にアタシのインタビューが掲載された。アタシが喋った以上に纏めてくださり感謝申し上げます。本に関わる方々ですので、それぞれ楽しく読ませていただきました。加治木高校図書館司書の岩下先生は、「秘書」と「司書」を聞き違えて今に至っておられること。冗談だとは思いますが、以前から新聞にエッセイなど書かれておられ心優しい先生です。
7月12日〜8月20日
あづさ書店さんから「山形屋デパートさんから『即売会に出ろ』と電話があったので、リゼットさんが参加しなさい」「ヘイヘイ」てな訳で、8月12日から19まで、即売会をやっておりました。つまりお盆休み無しの今年でした。
「平和のための鹿児島戦争展」という地元MBC放送局が主催した立派なイベントに、ついでに戦争関係の本を販売するのがアタシの仕事。イベント会場には、川端龍子の絵による「教育双六」など結構紙類もあって、「…○○円だな」といった古本屋のスケベ心無く、「鹿児島の路面電車地図は蔵印が残念」とも思わず、平和のための戦争展の資料をながめておりました。
戦争もの、戦記といったジャンルは一部を除きなかなか売れないジャンルなので、売上は全く期待していなかったのに、有り難くも沢山お買いいただきました。とにかく、お客様の層がいつもの鹿児島古書籍商組合の即売会と違って、問題意識を持っておられる方が多く、かえってリゼットの本をほめてくださっていたお客様が沢山おられたそうです。実は、アタシは売り場には毎日数時間しかおらず、お客様のお相手は山形屋さんのアルバイトの方で、とても育ちの良い方で、彼女のお陰様で沢山売れました。もし、アタシがずっと居たら、「詐欺でネエの」「オメエ二度と山形屋で商売出来なくしてやる」「古本!!…(そのまま卒倒)」といった、いつもの皆様とお会いしていたと存じます。私のホームページながらこの頁をお借りしまして厚く御礼のほど、有り難うございました。また、お喋りしましょ。
伊集院町のアルバイト先の中間決算の準備や、もう一つのアルバイトでやり残している事、新年度の準備等々、もうやらなければならない仕事が目白押しで、肝心の本の入力がずっと出来ず、皆様にはご迷惑を、で、9月からは頑張りますので、少しのんびりします。
6月14日〜7月11日
山形屋デパートの即売会は無事終わりました。めでたくも辛うじてのノルマ達成で、毎年ご贔屓賜るお客様には本当に感謝申し上げます。また、同様に毎年「人が使っていた本」と知るや卒倒寸前のお客様、「タダで仕入れた汚い本をこんなに高く売るなヨ」などなどこの手のお客様も必ずご来場賜り、こちらも毎年恒例でございました。鹿児島では、自由価格本(特価本またはゾッキ本ともいいます)のバーゲンが定期的にこのデパートで開催され、NHK鹿児島放送局が「新品の本を定価の○割引」と必ず放送するのでもうたいへんな賑わいで、これと勘違いされてご来場の方も多い。だから余計にそれと比較されてしまいモメることになっております。ハイ。
デパート向けの本をもう少し集められたら、ノルマの心配も少なくなるのではと思う今回でした。郷土誌ももう一歩だと思いますが、この「もう」が何とも高いハードル。
期間中、鹿児島の焼酎評論家さんが来られ、これでほとんど焼酎の本は売れてしまいました。良い本は結局、真剣に探している方と出会うものだ。この評論家さんは、実は、田植え、甘藷栽培から、焼酎蔵を借りてすべて自分の管理のもと○○という銘柄の焼酎を造っておられる。即売会のご縁で焼酎をいただくも美味しいこと感激した。この値段からしたら間違いなくNO1の味ですぞ。飲み終わったらお店にお邪魔しますので、また是非お譲り下さい。
3年ほど前、日記に登場されたYさんは、家庭の事情で出版社を退職されておりましたが、今般、絵本&Cafe 小さな絵本美術館「アルモア」をめでたくオープンされました。新刊本と古本の絵本を扱うのは鹿児島では初めてだと思います。新刊本の絵本だけを取次店から仕入れるのは本当に難しく、Yさんはかなり難儀されておられたようでしたが、うまくクリヤーされたようです。古本絵本は、今まで貯めておられたものを図書室の形で出され、Yさんが初めてリゼットに来られ買ってくださった福音館の「まりーちゃんとおおあめ」もありました。洋書絵本もどこからか買い付けされたそうです。また、今年の鹿児島県美展で大賞を受賞された方の絵画を展示しております。是非お運び下さい。鹿児島市卸本町5−32 ニシムタ、フルカワカーランド向いローソン2階にお店がございます。電話099−260−2880
クレープのお店が新規オープンしました。場所は東千石町に新しくできたボーリング場「T-MAX」入口でございます。今日はプレオープン。クレープはもちもちしててとても美味しく、また、ご家族皆さんがとても楽しそうにされてるご様子に感激しました。育ちの良い子供さんでうらやましく思います。我が娘もこのようになって欲しい。親がアホやからムリか。
5月26日〜6月13日
ヤケドがようやく治ってきたところ、店の本棚にスリッパを履いた左足小指がぶつかってしまう。骨折か、と思ったが2日ほどしたら痛みがとれつつある、と、その小指に、今度は積んであった本がなだれ落ち、テテテ。日向灘の地震がここは震度3だったので、本たちが少しずつズレたのかもしれない。本棚の上に縛って積んだ全集がドサッと目の前に落ちてきたのは幸いでした。
アルバイト先の決算に目鼻がついた。ここの決算とは10年以上のつきあいになったけど、株式会社とは違う特別な経理、決算であちらこちらから監査を受ける。もちろん源泉税(所得税)は税務署でこちらも定期的に必ず、忘れられることもなくある。源泉調査も生易しくないこともしばしばある。経理を引き継いだときのことは今でも忘れられない。途方もない難儀を背負った、と。その難儀が今回ほとんど終わった。10年かかった訳か。肩の荷が下りた。放心状態。いろいろあって、まだいろいろ続いている事もあるけど、次の人に仕事を渡したい。もう、問題ないから。
もう1つのアルバイトは、結局、月に2回ほどお伺いしてお手伝いの形になる。これだったらアルバイト料に見合う仕事量かな。
そうこうしている間に、山形屋即売会が近づいてきた。あと1週間。何か催事向けの買取があればと願っていたけど、今年はダメでした。今までの在庫をうまく使いましょう。そしてちょっとすごい本も出品しますので、是非山形屋デパート7階第3社交室においで下さい。
5月8日〜5月26日
ソーメン茹でるも、お玉から勝手にお湯が飛び出、あっという間に胸あたりをヤケドした。ここ数ヶ月オムライスを作ってくれないかあちゃんがあわててアロエをもぎ取り、輪切りがよいかなどと悩むことなく塗ってくれた。保冷パックをあてて寝る。それでも数回パックを取り替え冷やし続けた。翌朝は見事に水泡出来上がりそのまま病院へ。
「ハサミで切るけんね」と、まあ、痛くはなかったけど。「古本屋だけん破傷風の注射する」とまたまた。山形屋の即売会が近づいているので速く治さねば。
5月末からの1ヶ月は本当に忙しい。カレンダーには予定が目一杯書き込まれている。7月になったら休もう。宮崎の椎葉から高千穂あたりを車で走りたい。天の岩戸神社に娘が無事育っている御礼もしたい。
ホームページを改装しております。いろいろと書籍をご紹介できたらと思います。
廣文館さんの店に遊びに行く。買い取りが順調のご様子。買い取りが多いとジャンルの幅が広がり本棚を見ててとても楽しい。ブームになっているセドリの話しになる。鹿児島のリサイクル書店でも105円コーナーで携帯電話をのぞき込みながら買っている方がいるそうだ。ネットを検索すると、アマゾン、ヤフーなどを利用して小遣い稼ぎしましょうといったサイトが随分でてきた。そのノウハウを販売するところや高校生のセドリ日記もあった。曰く、○○円の儲け。
古本屋のアタシから言えば、何もそんなことに熱中せず本業で達成感培った方がより豊かな思い出が残ると思うけど、ね。
4月24日〜5月7日
今日は梅雨入り前のよい天気。おはなし会も無事終わりました。連休中はたくさんのご注文いただきました。本当に有り難うございます。6日は代引発送が10件はじめメール便もたくさんあって、丸一日梱包作業しており心地よい疲れでビールが始まりました。
ゴールデンウィークは、娘とかあちゃんのイエスマンになるべく「ハイハイ」。「勉強用の絵本が欲しい」「ベッドに寝たい」。ならばと遠出する。大口市にスズランが咲いているのを新聞で知ってレッツゴー。絵本専門店の「えほんばこ」さんに寄ったり、道中はリサイクル店にも入る。あっという間に1メートル近く買う。かあちゃん大満足。して娘はといえば、旅館は布団なので、ビジネスホテルに空き部屋をたずねながら、だけどどこも満室。阿久根市では東シナ海に沈む夕日を眺め、やっと薩摩川内市の駅前に「シングル部屋にセミダブルベッドでよければ」でチェックイン。近くで豪華な焼魚定食をとって大満足…。かあちゃんはともかく安上がりな孝行娘ですハイ。
かあちゃんの田舎では、一番茶の茶摘みも終わる頃だったので半日手伝う。刈り取る前は光合成を抑え、緑を濃く、葉をやわらかくするためクレモナという黒いビニールのようなものを被す。それを外すのが仕事。機械で刈るのであっという間に1トン摘む。新茶は梅雨が過ぎてから飲むほうが体に良く、また美味しくなるそうだ。義兄の作るお茶でないと飲めなくなった体質ゆえ待ち遠しい。
4月5日〜4月23日
アルバイトもある程度一段落した。ネット入力に本腰いれるもなかなか冊数が増えない。結局、ご注文分とネット入力分が亀甲、いや、きっ抗しておりましてこの数日間は8.888冊前後をうろうろしているところです。文学評論を結構入れておりますのでよろしかったらのぞいてみてください。様になってきたようです。
鹿児島の郷土誌を熱心に集めておられるお客様にまとめ買いいただく。かあちゃんとアタシの両親の金婚式に充当する予定。ゴールデンウィークも少しは遊べるかな。
福岡のすかぶら堂さんの訃報が鹿児島組合から来た。教育書を中心にされてるユニークな古書店さんで、リゼットからすれば目標にすべきところでした。まだお店に伺ったことがなかったので残念です。
今年に入ってから全く持って買い取りがなく、かえって店の整理がすすんできた。店舗は買い取りのための広告と信用、絵本以外はネット販売用に登録する目標に向かっていきたいと思います。
ゴールデンウィークは、暦通りの予定です。先ずはかあちゃんの実家の茶摘みの手伝いに汗を流します。
3月1日〜4月4日
毎年のことながら確定申告の手伝いやアルバイトなどなど疲れた。4月1日から出張のためメールのご返事や発送が遅れました。また、発送ミスもありたいへん申し訳ございませんでした。
先日は両親に甘え「東京見物」する。お上りは全くもって仕事だから電車ばかりだったので、都内見物は初めて。都庁の最上階にはマドレーヌちゃんのグッズがあり、かあちゃん喜びウン万円のお買い物。東京ディズニーランドでは、ポップコーンを買うため1時間以上並ぶ二度と出来ないような経験を積んだ。修行僧でも耐えられるだろうか。夕方になるとますます人があふれだし、土産店は明らかに土産数より人の数が多く諦めた。筒井康隆氏の「日本列島以外全部沈没」が笑えない。
娘は初めての飛行機体験でギャーギャーワメクかと思ってたが機上案内のパンフが面白いらしくそればかり見ていた。スチュワーデスさんにジュースのお代わりいただく。
年末からの怒濤のご注文がぶいぶ落ち着いてきた。4月には1万冊と思っていましたが、結局、思っていた時より減ってしまった。
あづさ書店さんから、今年の山形屋デパート即売会の予定など伺っていましたので、今月から急ぎ準備したいと思います。相変わらず厳しい現実と向き合うところです。
2月11日〜2月28日
「日本の古本屋」が全く持ってウンともスンともで、午後からの注文がほとんどこない。夜中は、ある程度注文カゴも動くようだけど、お客様によっては、リゼットのホームページに入られてから注文されております。3月末にはサーバーを3倍に増強します。と案内が来ておりますので、それまでは入力に励みます。
リゼットの確定申告が終わる。前年度と比べネット販売はほとんど変わらなかった。もともと少ないけど店売りがガタッと落ちており、ひどいものでした。今年は鉄砲玉(在庫)が増えているので、ネットは伸びると思います。アーァ楽天家。売上げが落ちた分辛抱生活の甲斐あって(経費なんか使いたくても金がないのでなんの努力もしてないれど)結局、所得は恥ずかしくてとてもここに書けないです。所得控除したら、アララララ…でした。アルバイト先の源泉税があるので還付になりました。還付金は娘の学校給食費にとっておこう。
前回のCDは、鹿児島の日吉町でお菓子やさんをされてる、とてもセンスの良い方が「借りるけんネ」と、それでCD棚を整理してたら、またまた小倉在住の友人から送ってもらってたCDが出てくる。今度もすごい「寺山修司.叙事詩『まんだら』1983年」と「同.ラジオのための叙事詩『恐山』」が出てきた。もう、いやはやなんともです。早朝に聴こう。
3月15日までは確定申告の手伝い。それと、アルバイトが多忙で外出が多いと思います。なるべくメールのご返事は早めにするよう心掛けます。
1月21日〜2月10日
小倉在住の友人からCDが届く。花柳幻舟・残曽根崎心中。白石かず子・DEDICATED
TO THE JOHN COLTRANE 他。緑魔子・アーリーイヤーズ。安田南・サム・フィーリング。全く持って70年代。営業中聴いてたらアホではと疑われるのではないかと朝4時頃から聴き通す。とてもじゃないけど朝聴くたぐいではないのに。
今般、ご縁ございまして、NPO法人「かごしま文化研究所」さんとリンク賜りました。理事長の三嶽公子さんの日記もリンクいたしました。ご覧下さい。木家は日置郡伊集院町にありますが、まだ行ったことがなく是非時間作って伺いたいと思います。鹿児島にもこんなに頑張っておられる方がいらっしゃる。
本棚を3本増やす。店の中はこれでほぼ満杯。あと60センチ幅を4本入れたら形が出来上がる。どんどん入力しますので。
1月10日〜1月20日
まだまだ、テテテ!!。数日通院をサボッていたら、またまた腫れてきて「ヘヘ、サボッた罰ダケンね」と熊本出身の先生から切開でした。「あと、5日もしたら治りますバイ」「ハイッ!」
鹿児島組合の市会兼新年会。市会は半年後の山形屋デパート即売会を考え軽い内容の仏教書4本口を落札。あづさ書店さんから独立したさくら書店さんの店に落札品を届ける。店の中は初めてでしたが、仕入れが少ないのが一目瞭然で、あづさ書店さんに報告する。新年会はいつもの春本旅館。糸書店さんは野暮用で欠席でしたが、昨年は1店舗廃業で、もともと少人数で2人もいないと本当に減ったなあという感じ。にも関わらず会は大盛況の盛り上がり。もうちょっと真面目に先輩方のアドバイス伺いたかったのだけど、ほんとノンベーばっか。
やっと、いろいろあった雑用が仕事しやすいように整理できた。午前中は書籍入力、午後はアルバイトの元帳作成とメリハリつけながら進めたいと思います。
買い取りが、今年になって全くない。こんな事初めてでやや心配。年末のような事がもう一度あって欲しい。
1月2日〜1月9日
元旦早々急変。イスに座ると体の支えになる腿のところに、年末から腫れ物ができていて、それも直径3センチもあって、化膿しまして、もうどうしようもなく、1月4日大決心し、病院へ。先生おっしゃるには「オメエ、倍量麻酔したんぞ。ワメクナ!。毎晩焼酎呑んでいるから麻酔が効かネエのジャ。古本屋ならバ、破傷風の注射も一発スル」説教と切開と注射していただきました。それと、こじらしていた風邪で咳が止まらなかったので咳止めの水薬と、咳のとどめを刺す『スパンコール錠』もいただきました。
5日は、何というのか、また出てきた膿を…。「ヤッセンポー(弱虫)」と看護士さんから言われても「テテテテテ!!!」。この日、17時間生死の境をフラフラと、大熟睡。なんか鱈だ、じゃなく体の中の毒がいっぺんに消えてしまった。ただし、腿のほうはそう簡単にはいかない。毎日通院しております。テテテ!!。
テテテと言いながらもアルバイトの仕事がいろいろと溜まってしまい、一苦労して車に乗って仕事に行く。来週の水曜日までは、目一杯こちらの仕事を優先いたします。メールのご返事が送れておりますのは、実はアルバイトのためでございます。
成人して以来初の5日間禁酒兼休肝日を経て、本日からダレヤメ(晩酌)を始めます。やっと「アケオメ」を迎えることになったリゼットでした。「白波に晴耕雨讀の千鶴かな」(マイ
フェイバレイト 焼酎銘柄)
1月1日
毎年のことで、今日が新年ということで恭賀新年。
3日まで、ゆっくりいたします。
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