kosho Liset 


2010年2月7日 書籍検索が故障しました。修復までしばらくお待ち下さい。

7月3日(土) 10:30〜 「リゼットおはなし会」を開催いたします。
場所 『古書リゼット』
お陰様で8周年を迎えることが出来ました。
鳥羽啓子さん、大瀬和代さん、大山みゆきさんをお招きいたします。
ご都合の良い方は是非遊びにいらしてください。

      




慈眼寺ガーデンマーケット 2007




かごしま文庫の会      
鹿児島文化研究所(木家)
子どもの本かごしま     
山下三千夫先生       
小さな絵本美術館アルモニ
zazie dans le cial      
NO STYLE        
 生活雑貨の店 Kinembi
ジャポニカ・セブン      
六花窯            
おはなし会のご案内     
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      こしょこしょ日記

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      liset洋書絵本

       Event Data  

全国古書籍商組合       
鹿児島県古書籍商組合加盟店       
古書リゼット       
鹿児島市谷山中央7丁目45−17       
TEL.FAX 099−210−2718       
定休日 日曜日・祝祭日      
 営業時間 10:00〜18:00      
リゼット付近地図    
     
       

       


 室生犀星
 四つの命
 ペン書400字詰原稿紙40枚
  (在庫無)
 
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 武田泰淳
 橋を築く
 ペン書400字詰原稿紙23枚
  (在庫無)
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 久米正雄
 わが庭の記
 ペン書400字詰原稿紙6枚
   (在庫無)
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 田宮虎彦
 波子の幸福
 ペン書200字詰原稿紙220枚
  (在庫無)
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 川崎長太郎
 片しぐれ
 ペン書200字詰原稿紙92枚
  (在庫無)

 川崎長太郎
 ある求婚者
 ペン書200字詰原稿紙92枚
   (在庫無)
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 川崎長太郎
 酒の花
 ペン書400字詰原稿紙37枚
   (在庫無)
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 長谷川伸
 フヤダネ
 ペン書400字詰原稿紙12枚
   (在庫有 価格3万円)
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八島太郎色紙

「誠実な労働より湧きいづる愉悦」1967年

鹿児島に里帰りの際、谷山の伝統芸能『そばきり踊り』を見学したときの色紙


童謡小曲集第四集・第九集
中山晋平 曲
加藤まさを 装幀
昭和3年
  
ふしぎなランプ 講談社の絵本
文 川端康成 絵 蕗谷虹児
特装・学校図書館版
昭和41年


 音楽講話叢書 白眉社 大正13年

 第三期の人々には、ハウゼッゲルがある。ストラウスの庇護指導を受けた者で、歌劇のようには成功しなかつたけれども、管弦楽詩は世評に上つたものである。マツクス・レエゲルは、「理智の為の理智の音楽」派である。彼は対位法は頗る得意とする所で、ネザランド派が中世に好んで弄んだ逆行走法を今日試みてゐる。 第23巻本文より
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昭和初期『カシコイ小学生』画稿 
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昭和8年『カシコイ小学生』 2冊
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初山滋画稿 

「おにのそうだん」 昭和初期 文 はまだひろすけ

 昭和8年『カシコイ小学二年』掲載
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ぼくののらくろ 昭和59年

「祝辞をとのご指名ですが、ぼくは話でなく、絵を描きます」手塚治虫氏は、持参の大きな紙を広げ壁に貼ると、さらさらっと「のらくろ」を描いてみせた。田川水泡著『滑稽の構造』の出版記念会の席上のことである。 あとがきから
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光文社のカッパ・コミックス 昭和41年

裏表紙は、明治ココアとアーモンドグリコのCM。『鉄腕アトム』は特製手塚治虫シール付。未開封。
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竹中労 タレント残酷物語 他

角座で演ってた寛美の芝居が、『鴨八ネギ次郎』、さすがに舞台までは借金取りも追いかけてはこない。「ええゴハサン(ご破産)で願いましては」と。

人みな体制秩序から剥落して、自由自立の個人に解体していく彼岸に人間の歴史への展望はひらける。 本文より
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NHK鹿児島放送局開局記念のチラシ 昭和33年2月頃

裏面は番組表『危険信号』『お笑い三人組』など。14インチ白黒テレビが69.500円。受信料は1ヶ月300円。
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蕗谷虹児抒情画集 昭和43年

右写真はアンデルセン童話集 昭和10年
まだ在学中、思いがけず、少女雑誌の挿絵を描いてみないかという誘いを受け、私はアルバイトのつもりで描く気になったが、その瞬間にも、ふっと紅児の絵が頭にうかんで、「はい、描いてみます」と答えた事を憶えている。 中原淳一 あとがき
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高畠華宵名作画集 昭和42年

昭和初期では、更に幅広い活躍をするが、その一つに華宵便箋の発行がある。 本文から
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想いでの華宵絵ごよみ 抒情画家高畠華宵の生涯 昭和44年

さても銀座はプラタン並木 夏の葉隠れあの人ゆけば 白いパラソル花が散る 国貞描く乙女もゆかば華宵ごのみの君もゆく… (銀座行進曲より) 
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椛島勝一ペン画集 昭和46年

ペン画は特殊なペンにインク、用紙と、その画技にふさわしい専門のものが発達しているのだが、その知識もなく、鹿児島の、西欧文化と僻遠の地にいて、自分流の努力を積み重ねなれた。 椛島さんの画風 飯沢匡氏
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東京モダン 師岡宏次写真集 昭和56年

昭和5年から昭和15年までに撮影した写真をあつめた。 序文
右写真は、継ぎのあたった太鼓、軍隊ラッパの玄米パン行商。(昭和13年)
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国技遺芳 明治・大正相撲名勝負画集 鰭崎英明画集 昭和50年

大正二年夏場所四日目 玉椿(東関脇)Vs西ノ海(西大関) 玉椿の平蜘蛛型の仕切りは、五尺二寸故下から相手に喰らい付くために編み出した。西ノ海(鹿児島出身)は初日から負け続け、必死の土俵である 本文から
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伊藤彦造画集 昭和49年

「杜鵑一声」の姿を求めて、古書展がよいが激しくなった。それこそ、文字通り血眼で探し回り、ときには夢にまで見たほどであった。 挿絵蒐集家 遠藤憲昭氏 あとがき
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薩摩狂句 三條風雲児

下を見て暮そも下が余計(よけ)や無(の)し 『上をみたら際限ないが…』
税金もかからん父(ちゃん)の頼いなさ 『…誰のことだ』
飲ん方(か)てにゃ先祖代々遅刻(ちこ)きゃせじ 『親族一同じゃっど』
名の分な美智子じゃっどん煤け(すす)女房(かか) 『内方(うっかた・妻)もそいごわんど』
最早(もへ)来たちそいから焼酎(しょつ)を買(こ)け走っ 『銭(ぜん)はレジにあっけ』
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三国名勝図会から慈眼寺

鹿児島郷土史の基本図書。リゼットは谷山の慈眼寺、南麓になる。明治維新後、廃仏毀釈のためこのお寺はないが、ソーメン流しのお店はある。自然遊歩道を歩けば、美しい渓流など楽しめる。
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先ず由来が、補陀山慈眼寺とある。当初、百済国開基にて、自作の聖観音を安置し、天台宗なりしが、其及びしや臨済宗の寺となりしとぞ、…曹洞宗(島津家の保護)にいたる。

実は、補陀山がわからない。どの山なんだろうか。補陀の山寺だったのか。
谷山には、補陀落信仰があったのだろうか。鹿児島は、日高、印南といった氏名が多いから、鎌倉時代から続く島津氏の厳しい宗教政策にも関わらず自然に根付いていた、と思う。紀州から補陀落に行くとなると宮崎、鹿児島に流れ着いても不思議ではない。
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児請(ちごもうし)絵巻 鹿児島県出水地方の兵児訓育のための制度。山田昌巌(地頭)が島原の乱から凱旋した際に創設した、

執持児(とりもちちご)双方より行列を整え出会す
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桟敷の前にて一人つつ進み出て大筒を中目打(なかため)にて射放つ (写真左側の鉄砲を撃つ様)
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一番盃の者の髪毛を引。
(的にあたり矢多い者には盃を興える。特に最初の盃を貰った者はあやかり者として、その者の髪の毛を引く)

市制施行三十周年記念出水市より
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薩摩烏賊餌木考(さつまいかえどこう) 岡田喜一 内田老鶴圃新社

鹿児島県下では古来、アオリイカ(方言.みづいか)を釣るのに特異な木製の擬似餌を用いている。右の写真は『伝島津藩主使用の純金の眼の餌木』 まえがき、本文

うまく、しゃくり続けないとすぐ針が引っかかるので釣るのは結構難しい。餌木の眼の色や胴体の色は、夕間は○色がいいなど人それぞれ。
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麑海魚譜(けいがいぎょふ) 新編 島津出版会

明治16年、東京で開催された水産博覧会に鹿児島県から出品された魚譜の復刻版。 まえがき

右写真は錦江湾で良くとれる「エソ」(マエソ属の一種)鹿児島の郷土料理『つきあげ(薩摩揚のこと、つけあげ、ツッキャゲでも可)』の原料になる
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現代焼酎考 稲垣真美 岩波新書

焼酎というのもは、生(き)で飲んでも
もちろん旨いが、湯で割ったとき秘められた
旨さがにじみ出る。 あとがき
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  白色革命 焼酎しらなみ軍記 深野治 創思社出版

「ロクヨン(6:4)」のお湯割り戦略で制覇したさつま白波。 目次

父親の世代は8:2で、昭和50年代は7:3だったような覚えがある
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  焼酎学入門 穂積忠彦 毎日新聞社

焼酎は世界の名酒である。それなのになぜ、焼酎はおとしめられていたのであろうか。
この原点を明らかにし、焼酎からのコンプレックスをぬぐいさりたい 帯文

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  焼酎讃 鈴木博 風涛社

暑いときに暑いところでうまく飲めるというのは、焼酎が同じ日本の酒とはいうものの清酒と異なる最大の特徴ではないであろうか。 あとがき
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  宮崎の焼酎 鉱脈社

宮崎の焼酎は、民謡(いもがらぼくとう)にも、『寝酒に五合の焼酎を飲む』と歌われているように…。本文

芋焼酎霧島の35度はお薦め
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  晋也の焼酎党宣言 山本晋也 ブックマン社

乙類焼酎のラベルの斬新さは一見の価値がありますよ。 まえがき
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  焼酎読本 山本祥一郎 大陸書房

酔い覚めがよいが最大の取柄である。…飲み手がピークに敏感になりやすいので、それが比較的早くやってくる。そのためオーバードリンクの杞憂が少ない。 本文
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  薩摩焼酎紀行 豊田謙二 高城書房

酒造税を増額しようとする国家と、焼酎造りを守ろうとする薩摩びと。西南の役が明治国家への最初の対決とすれば、税務当局との衝突は第二の対決であろう。 まえがき
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  全国本格焼酎名鑑 青蛾書房

写真中『ちご桜』のCMソングは、今でも覚えている。当然鹿児島県内だけのCMだったと思いますが。

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  焼酎の研究 別冊暮らしの設計

鹿児島は孟宗竹の産地としても名高い。これは、孟宗竹で作られた焼酎入り弁当箱とでもいおうか。上2段がお重になり、その下に焼酎を入れた。 本文
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鹿児島県古書籍商組合即売会 於 山形屋デパート7階第3社交室 平成7年6月22日〜28日 写真はあづさ書店.あづさ書店中央駅店.リゼット出品