あゆみ 歩は距離と面積のベクトル単位なり
還って来た 取りつくし法の未来 2008.1.9.〜
還って来た 風土を測るものさし
歩と身体ものさし(目盛のないものさし) 才という単位 千石船の才数をめぐる机上の空論 歩の内得米1升(町のかたち) 米升法とものさし もくじ (およそ16ページ) 藤原京跡出土木簡
平行線の間に存在する距離のことを、「広さ」というとき、
取りつくし法の未来 2005.1.18〜 .
. .出雲國風土記。
虹に手足はありますか? あります。 老夫 與 老女、二人在而、童女 置中而泣。
(手)2+(足)2=(櫛)2。 手×足=[S]。 .
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. ローカルな地理空間の創出(国引き説話)
. "writing-mode:
tb-rl" 大学章句ノート もくじ BBS(伝言板) 過去ログのみ閲覧できます。 Depend on you 文化朋党事件のページ 私のウェブログ 休眠中のWeblog
. 合が意味する容量
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.いったいどこまでゆけばいいのか わからない . . . . . .
. . . . . . . . . . ... . . . . . . . . . . . . . . . 馬20匹、直金12斤。今売馬20匹、35人分之。 12×÷ 35 = 12 . . . .
3 × 4 = 12 実直な乗分術(面積計算) 3
× 4 = 12 . .
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田 1町(耕地3600歩すなわち熟田500代) |
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小大小大小大庚大
(明説) みよこの夜今月今 一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 新着ページのお知らせ
今月今夜のこよみ(旧暦)庚寅年1月〜6月
2010.2.14. いまのグレゴリー暦というのは昼(日)だけがあって夜(月)の無いこよみなので、日食や月食の日を覚えて置くのには不便です。そこであべこべに、夜(月)だけがあって昼(日)の無いこよみを付き添わせようというわけです。
還って来た 取りつくし法の未来
還って来た 取りつくし法の未来 ときに、このカテゴリーをトップに上げました。これに伴って背景の地図も消したのですが、色を薄くして復活させました。おまけに、 古事記の拾い読みが進んで、大穴牟遅神すなわち大国主神が「始めて国を作る」ところに来ていますが、その様子はどんなかというと、「其の大刀と弓を持ち、其の八十神を追い避し時、坂の御尾毎に追い伏せ、河の瀬毎に追い撥った」とあります。 よって、国作りの基本であるこの測地システムのすべてが須佐能男先生の考案になるものです。ただ須佐能男大神が出雲に王居していたときには、地に下ろすことが(なぜか?)出来なかったので、いまだ駆け出しの若造に助けを求めて、実用化プロジェクトの経営権を譲渡する羽目になった。情けないといえば情けない話ですが、裏を返せば、大穴牟遅神こそ、大神のプランを現実化する性能を完備した、偉大なる神様であったということになります。 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 大穴牟遅神。「大いなる穴ぼこ」という精神。永遠に凹み続ける凹み(へこみ)。 申し遅れましたが、本文(8)は、ホタテ貝に見られる"天然座標"のことです。 ☆ 古事記(原文
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/kojiki1.txt)拾い読み 新着ページのお知らせ 2009.9. 20.
ローカルな地理空間の創出と測量の起源。
ヤマタオロチは想像上の巨大生物ですが、そういう巨大生物の遺跡が奈良時代にも確認されていた。というのは、出雲国風土記(BC733)に「国之大體、首震、尾坤。」と記されていることです。出雲の国体には首(頭)と尻尾があり、首は震(卯)に向け、尾は坤(未申)に向けているという意味ですが、これを言葉の綾だというのは臆病です。しかし、これほどの巨体になると地上では身動きが出来ないので、龍のように空中を風に乗って移動していた。実際、安萬侶は、ヤマタオロチの本性を、〔水を呑む蛇〕すなわち〔虹〕であると考えていたようです。 虹は川や池、沼などの水から出るという信仰は日本では広い地域に拡がっている。.......。ことに印象深いのは、琉球において虹は雨を呑むものと考えられていることである。...........。たとえば瀬戸内町薩川のユムグトゥ(誦み言)は、虹を擬人化し、その出現の理由を問いかけ、その理由は雨水を飲むためだろうとの憶測から、雨水を飲むのなら、飲んでさっさと唐大和(他界)へ消え失せろと、いかにも虹が水を飲む生命体であるかのようにその竜蛇的怪物の即座の消滅を願望しながら歌いあげている。............ 高天原から追放されて、出雲の国は鳥髮の地に降りて来たスサノヲ命ですが、 これは、「八俣遠呂智」というよりも、〔虹〕にひっかけた謎々です。ただ「虹は多彩な湖水を飲んで色づく」というのは科学的な説明とは異なりますが、そんな〔虹蛇〕には毒酒を飲ませて悪酔いさせるのが楽しみになります。毎年恒例の来客を迎えるにも、今年は趣向を変えて、8色の色とりどりの酒をお供えすることにしました。 (ここまでの話から、ヤマタオロチは旱魃をもたらす〔虹蛇〕だったということが明らかになりました。しかし、お呼びで無い余所者を玄関先で追い返そうとするのでなく、座敷に招き入れてどうこうしようというのは様子が変です。時代は下手な雨乞い芝居も打切りになる大きな転換期を迎えているのですが)、 これで古事記と出雲国風土記の接合面を一つ確保したつもりです。発見に手間取りましたが、キーワードは〔虹〕でした。それで、安萬侶が「蛇」と書いているところは〔ニジ〕と読んでおけば間違いないと思います。 もちろん八俣遠呂智のことですが、「蛇」は〔ニジ〕と読んで間違いないので、ついでに、〔虹〕に手足はありますか?という、よくある質問にお答えしておきます。 虹円の中心を通る直径に当る線分のことを〔櫛〕と呼んでみます。この〔櫛〕をもう1本描き加えますと、虹円周上に4個の点が現れます。この4点を順に直線で結んでゆくと、円に外接する1つの長方形が現れます。その短い2辺のことを〔手〕と呼び、長い2辺のことを〔足〕と呼ぶことにすると、〔手・足〕が2組ある。1組は「老夫」の〔手・足〕、あと1組は「老女」の〔手・足〕ですが、1字づつ取って、老夫は「足名椎(アシナツチ)」と称し、老女は「手名椎(テナツチ)」と称していたわけです。 「氾濫が収まった後に農地を元通り配分するため、測量と幾何学が発達した。」というのはナイル河の話ですが、あとは本文を見てください。 新着ページのお知らせ 2009.7. 30. てのひら一杯の ☆ 立方体は、その四角錐3個の集まりである。 右の模型から受ける印象は精々こんなものだと思いますが、 これが「龠」で(容体の形は)三角錐ですが、「2龠為合」、2龠を合せて四角錐になり、「3合為升」、3合を重ねて1升になった。これは大昔のできごととします。 人間の手足の延長が技術であるとすれば、「てのひら一杯」のことを1龠といい、〔ます〕という技術は案外ここから立ち上って来たのではないか?........あとは本文を見てください。 才という単位(才数)は、個々の貨物の体積を これを解説した
才という単位
は、このHPでは唯一のヒットしたページなので大事にしないといけませんが、 昔は、10才を1石(コク)と数えていたので、「千石船」は、 という説明ですが、「もっと昔から、米10斗を1石(コク)と数えていた」という事実を疎かにしていたので、いわゆる「ためにする説明」になっていたかもしれない。 新着ページのお知らせ 2009.3.18. 還って来た
取りつくし法の未来(7)
π.........1...1...1...1...1. 足し引きする単位分数たちの正体は正方形の面積です。ライプニッツ(1646_1716)においては、正方形1を関数(0≦x≦1) y =x n が切り分けた面積でした。ただ「円周率の公式」に連なると、1/n+1 を占めるという〔大きさ〕だけが必要ですが、
不必要なその〔かたち〕まで、ライプニッツが見ていたように、再現してみました。 おおよそ分数は〔比を有する数〕ゆえに、上下に2つの整数が並べてありますが、上方の整数がとりわけ1であるのが単位分数です。その1の〔かたち〕は基本的には正方形ですが、その面積の大半を片隅から齧り取られても、正方形の2辺と要点3箇所を固守しているので、2つの整数の大きさを比較するのに困らない。私は、ライプニッツ固有の〔分数の概念〕はこれであったのではないかと考えます。だいたいこんなことは、天才ライプニッツ が思わなければ、誰も思いつかないと考えるからですが、もちろん私にしても、以下のPDFファイルを見るまでは、夢にも思わなかったことです。 青年ライプニッツ会心の円周率発見 中村滋 私のページ(天才ライプニッツと一反木綿(∫ )と〔分数の概念〕)は、その内〔3 ライプニッツの円周率公式の発見〕のところを書き写して、いくつか説明図を加えたものです。すこし関連して、四角錐を切り分けてわかる3で割る3つの理由 を書き直したので、底面積×高さを3で割る理由が、1/3 という分数が持っている 2/3 という欠陥の自覚を通して解明されることに興味のある方は是非見てください。 |
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新着(更新)ページのお知らせ 2009.1.18. 還って来た
取りつくし法の未来 「方」という概念が分数にも浸透していることを指摘するために、「乗分術」のところを紐解いて、つぎの問題を堅実に図解したはずでしたが、 馬5匹、直金3斤。今売馬4匹、7人分之。 いまどきの分数は何かと小難しくて、理解するのに骨が折れます。この手の課題を分数掛算(乗分術)で解く理由が、半年かけて、ようやくわかりました。理由は、計算式の奥に比例が潜んでいることですが、私の図解ではそれを明らかにしきれていなかったことがわかり、やはり計算の途上において〔比例の結びつき〕を見せるのが一番だったということです。
3
× 4 = 12
× 20 × 12 この課題に先立って、
馬4匹(←)には2つの意味が見てとれます。1つの意味は、金3斤(↑)に掛って、その積が金12斤(↑)になる。この関係は計算に載っています(3×4=12)。 馬4匹(←)を、馬5匹(←)に置き換えて、馬5匹(←)においても、その3つの意味を見定めると、双璧が完璧になりますが、すべて後の祭りで、図解したときに必要な分析ができなかったのは恥かしい話です。しかし、「少し恥を曝すと、少し得るものがある」のがホームページ作りの僅かなメリットなので、これに懲りずに、また別の至らぬ考えを披露します。この未熟者めが今度は何を言うのかと言うと、 意図的な〔分数掛け算〕のことを解説したとき、その要素(金、馬、人)はついに〔分数〕にならずじまいに終わっていると、見ていました。図解もまた同様の趣旨になりましたので、 . |
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新着ページのおしらせ. 2008. 4.04. 男は3束。女は2束。租稲は人頭税だということがわかる。 今、田1町が有る。租稲15束を収める。男5人(女7人半)の口に分けて授ける。 男は、口分田2段を貰って、租稲3束を負い、 私が答えるとすれば、 よく「租稲は地税だ」と言われますが、そう言う人は、大宝令の田令の第1条 . |
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. . 「エジプトひも」による正方区画の設営手順
〔注記〕 「エジプトひも」は、 〔09.04.27〕校庭で中学3年生対象に数学の授業
大6尺歩による再測定
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新着ページのおしらせ. 2007.7. 26. 高麗術「以250歩為段」の意外な効能 (米升法とものさしの内) (答。幡云。) 『高麗法』と『高麗術』のことは、僅かに『令集解』を通して知るのみですが、
〔左〕
「熟田5代」という耕地の面積は36歩。租稲2把2分がかかるひろさです。 . 〔 このページの先頭に戻る 〕 |
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