平成22年7月20日発行

竹パウダー生産開始

右の新聞切抜きは平成21年6月3日南日本新聞に掲載されました。

「竹パウダー」という名がまだ聴きなれないので、初めは好奇心のある方から色々問い合せ等がありました。

かなりの数で出荷もいたしましたが諸般の事情でパウダー作りがストップしてしまいました。

小山田を語る会

聴きなれない言葉です。実は竹パウダーという言葉はまだ新しい言葉です。
ですから、聴きなれない言葉なのです。

やっと、近年、この言葉があちこちで聞かれるようになりました。「小山田を語る会」では昨年4月
いち早くこの「竹パウダー」とはなんぞヤ ということで、この「竹パウダー」に着目しました。

孟宗竹の「竹林」がどんどん荒れてきています。この荒れた竹林がこのまま放置して良いのか。       
何とかナランノカ。(スミマセン)
ここで「小山田を語る会」での活動の中でこの「竹パウダー」作りに取り組もう。「竹林が何とかできたら」

という事になり、まず、試験的にあちこちから資料を取り寄せ、見よう見まねで試作機を作りました。

← 試作機1号

「竹パウダー」については今
年6月20日ごろNHK朝の7時
台にも放映されました。
「竹パウダー」が少しずつ認
知されてきました。

そして「キメの細かい上質のパウダーを作ろう」
ということで、写真のように竹を4から6割にして
節も落とし、丁寧なパウダーを作ることにしました。

目の細かい自動篩(ふる)い機も設置しました。

機械も小型で、大量の生産は出来ませんが、
上質の「竹パウダー」が出来るようになりました。

そこで、再度「小山田を語る会」が「パウダー」を待っている方に何とかしなければということで「小山田を語る会」が出資して製品作りを復活することになりました。

お問い合わせは本ホームページのトップにあります問い合わせメールからお願いいたします。

このメールは他人には公表されませんので安心です。どしどし利用くださいませ。

乾燥が進むと白色になります。(右4枚が白くなっています。)

「竹パウダー」の開発、研究をされたい方、またご質問等ございましたらどしどしご連絡ください。

ただ今、お待たせしている方および新規の方にも、おおよそ2リットル程度ですが、サンプルを無料で頒布いたします。
送料は申し訳ございませんが、着払いとさせていただきます。

(ゆうパックもしくは佐川急便)

また、ご自身で作ってみたい方、現場を見たい方、ご連絡ください。  一緒に作ってみませんか。

出来上がった「竹パウダー」は少量ずつ専用の乾燥皿に入れ、天日干しします。

また、天候が悪い日で天日干しにより乾燥が出来ないときは専用のストーブ乾燥機も準備しています。

このまま放置して、一昼夜おけば自然発酵するのです。

竹は自身で醗酵菌を持っているのです。

「竹パウダー」は研究、開発者により乾燥させないでそのまま肥料、土壌開発、飼料、その他にも用いるため早い処理が必要です。(真空処理)

「小山田を語る会」では今後、「竹パウダー」に付加価値をつけたものにしてまいります。

多量生産はそれなりに需要があればいくらでも出来ます。
今、まだ認知度が低い現状では多量の生産は無理。

そこで、「必要に応じて生産」する方法を取りました。

「竹パウダー」を製造する方法には機械を大型化して大量に生産するする方法と小型で一般の方たちが手軽に「竹パウダー」を製造できること とがあります。