▼ウェストバック用GPSマウントを自作する。    2004年1月29日製作
■今までのランニング時は、ウェストバックの中にGPSを入れて、軌跡を記録していた。
■この方法では、走る振動でアンテナ面がいつの間にか下を向いていたりして、測位エラーが所々あった。
■GPSショップ「ライトスタッフ」さんの自作コーナーを参考に、マウントを自作してみた。
▲GPS用のRAM社製マウントを購入する。
 
▲建材屋で0.5mmのホビー用アルミ板を買ってきて、ウェストバックに合わせてカットした。
▲アルミ板にドリルで穴をあけ、ウェストバックとマウントの間に5mmのスポンジクッションを挟む。 ▲ウェストバッグにはブラインド・リベットで固定する。
▲GPSを装着した写真
 ウェストバックは100円ショップで購入した超安物 
▲アンテナ部分が常に上空を向いているのと、身体から離れているので利得はかなり良くなっていると思う。
▲グラインダーと紙ヤスリでバリとりをやったので傷が入ってしまったが・・・ ▲未だ装着して試走していないが、結果は心拍ランニングでレポートしたい。
▲腰に装着した状態 (テスト走行前に撮影)
 背中のラインに対してGPSの傾き角度が少し浅かった。
▲側面から撮影 
テスト走行してみたがしっかり固定されていて、上下動もなくてぴったり体にフィットしていた。ほぼ予想通りの出来映えだった。
▼テスト走行トラック記録
▲自宅から小米・瀬利覚・ウジジ浜を経由して、復路は知名中学校グランド側の中道を走った。このコースは樹木などの遮蔽物が殆どなく衛星からの受信状況は全般的に良いが、いままで無造作にウェストバッグに収めて走っていた状況で発生していた数カ所の測位エラーは皆無だった。初回は良好な結果だったが、タイワン杉などが生い茂る屋子母コースの方も近々テストしレポートする。