▼グルッと大山周回バイクコース  春のような天気で最高のバイクリング  2004.2.17
■夜勤明けだったが、春のようなうららかな天気で、久しぶりにバイクで出掛けたくなる。とりあえず午前中は、仮眠をとり体力を回復させる。
■昼に起きて、出発準備をするが、バイクはホコリだらけになっていた。しかもハンドルには蜘蛛の巣まで張られていた。そういえば1月15日以来のバイクだ。
■心拍計のレシーバーをバイク用マウントに取り付け、GPSも取り付ける。それにしても暑い。とりあえずアームウォーマーだけ着けて、スタートする。
■今夜も夜勤なので低めの心拍数で行くことにする。のんびりと・・・久しぶりに乗ったわりには、ポジションの違和感もなかった。アナトミックハンドルは、ほんと握りやすくて勝手がよい。是非おすすめ。
■徳時から田皆を経由して、永嶺のタシキ又と言われる三叉路を右折して内城、下平川へ向かう。下平川から島の周回道路に合流して、知名に向かう。クールダウンに入り、瀬利覚の川に寄ってみると、寒緋桜の木が満開になっていた。
▼ランドサット衛星画像リメイク版
■カシミール3Dソフトで、スペースシャトル立体地形データ作成ミッションSRTM(Shuttle Radar Topography Mission)で得られた立体地形データを利用できるようになった。これに続き、地球資源探査衛星ランドサットの衛星画像も使えるようになった。勿論無料で使える。膨大な衛星データをただで使えるような時代が来るとは思いもしなかったが。
■カシミールにプラグインをインストールし、ESDI (メリーランド大学)のftpサイトから九州南西諸島の画像データをダウンロードし、心拍画像をリメイクしてみた。
■あいにく奄美諸島の画像は、雲が多い状況で、写真のあちらこちらに積雲が写っていて、地表面が今一はっきり写っていない。ランドサットの解像度は30mであるが、航空写真のようにディテールがはっきりしていなかった。広い範囲での鳥瞰画像に向いているようである。
▼心拍鳥瞰図
▼心拍グラフ
■殆ど平坦なコースで、楽に走ったので心拍数は170を超えていない、標高は、「内城」付近が一番高く130mくらいだった。
▼瀬利覚の川にある寒緋桜
 字で定期的に清掃をしている。
▼瀬利覚字の風景@
▼瀬利覚字の風景A