| ▼第16回日南市スイムラン大会 in 大堂津シーライフパーク ・・・・オープンウォータースイム初挑戦! | |
| 2005/7/10 Sat | |
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| ■日南市の大堂津海水浴場で毎年開催されている「日南市スイムラン大会」に初出場した。 ■昨年は、この大会があることすら知らず後日知ったという経緯がある。ようやく念願の出場となった。コースは3種類あって、最短のAコース(スイム200m、ラン2km)、僕がエントリーしたBコース(スイム400m、ラン5km)、最長のCコースは、スイム1000m、ラン7kmだ。 ■Cコースともなるとトライアスリートがひしめいていて、体つきが全然違い、自分の体が「たぷたぷ」しているのがよくわかった。 ■オープンウォータースイムは、鹿児島県の沖永良部島に住んでいた頃には、よくリーフの内側で30分程泳いでいたが、串間に来てからは、全く経験がないうえ、海の色も砂の色も違う。(沖永良部島では海底を見ながら泳げたが、こちらは殆ど見えない。) ■事前練習は、25mプールで20分泳いだのと、先週この場所で泳いだ2回だけだ。 |
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■スイムは、ウェットスーツで泳ぐ人、水着で泳ぐ人とそれぞれだった。先週の下見では水が冷たくて呼吸がしづらかったので急遽、実家においてあるボードセイリングで使っていたウェットスーツをとりに帰り(前日に妻が往復200km走って・・・)、間に合わせた。 ■肩が回しづらいのでウェットスーツの袖をハサミで切り落とし、トライアスロンのスーツのように加工した。 ■それぞれのコースのエントリー数は、Aコースが8人、Bコースが21人、Cコースが51人だった。Aコースでは最年少の7歳の女の子が頑張っていた。 |
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| ■スイムで一番問題となるのは。軌跡をとるためのGPSの防水加工だが、これは、心拍GPSオープンウォータースイムの第一人者の「モリ・コウイチ」さんのノウハウを参考にしたので問題なく加工することができた。 ■僕はGPSを2台使っているが、小型のForetrex101で軌跡をとることにした。歴史的オープンウォーター心拍波形ページの防水加工を参考に同じようにやってみる。 ■乾燥剤とZiplocは容易に手に入ったが、ハンディーシーラーが、このあたりのホームセンターになくて、結局通信販売で買うことになってしまった。 ■本サイト画像掲示板でのアドバイスに注意して、スイムに臨んだが、心配していた水漏れもなくGPS軌跡も測位エラーも全く無く、ほぼ完璧に記録されていた。もともと記録狙いよりも、違う記録(心拍データ、GPS軌跡)狙いなので、なるべく頭を浮かせてGPSが海面上に出るように注意して泳いだ。 ■Bコーススイムは、ビーチから沖合のブイまで片道100mを2往復する。選手は19名だったが、集団スイムと初めての競技で自分のペースをつかめず、1往復目こそ、クロールで泳いだが、2往復目は、周りの選手が気になって抜き手や平泳ぎを混ぜての泳ぎとなった。おまけに過呼吸気味になり、ランに入る頃はすでにヘトヘトの状態・・・・日々のトレーニングは大事だと痛感した。 |
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| ■スイムからヘトヘトの状態でトランジットへ、ウェットスーツがなかなか脱げず苦労する。おまけにGPSを入れたZiplocがなかなか破れず、2分34秒かかってランへ向かう。 ■ランは大堂津海水浴場沿いに走るサイクリングロードを南に向けて走り出す。JR日南線の鉄橋下をくぐりロータリーのような折返しをしてから今度は北へ向かう。 ■一旦スイム会場を通り過ぎて、大堂津港北側の入舟という折返し点に向かう。全くのフラットコースだが、久しぶりの日差しの下でのランは結構こたえる。沿道の声援が嬉しい。「がんばれ!がんばれ!」と・・・・ ■トランジットにかかった時間を差し引いて、ランの時間は、28分19秒かかっていた。公式記録では、30分53秒(トランジット込み時間)だった。 ※写真は、Cコース選手のラン |
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■水泳帽の後ろ側に仕込んだGPSで記録したスイム軌跡。 ■頭を上げて泳いだおかげか、予想していた測位エラーは全くなかった。また、ランなどでは記録が分断されるの事が多いのだがスタートからゴールまで分断することなく記録されていたのには驚き。 ■測位状況は、かえってランの方が誤差があったようだ。南側のコースは松林に覆われていて、GPS信号が減衰し正確な測位ができなかったようだ。 |
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■スイムの心拍数がランに比較して高くなっている。スイムの中程で心拍数が下がっているのは、1往復目が終わってビーチ側のブイを回るために一旦歩いたからだ。2往復目の心拍数は1往復目に比較して更に高くなっている。 ■ランでの心拍数は、ほとんど90%以上で身体的に余裕のない走りだったことがわかる。 |
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●走行距離:スイム400m ラン5km ●時間:45分50秒 ●平均心拍数:89%(161bpm) ●最高心拍数:96%(173bpm) ←スイム2往復目 |
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■Bコーススイムスタート風景■ スタートの号砲とともに飛び出す選手、総勢19名のオープンウォータースイム大会にしては少人数かも・・・ 左端の黄色い水泳帽をかぶっているのが私 |
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■Bコーススイムスタート風景■ 冷たがり屋の私は、ウェットスーツを着て海に入ったが、スイムパンツだけの選手の人もいて、「冷てーッ!!」と、あちこちから聞こえた。右端の赤丸が私 |
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■Bコーススイム2往復目■ コースブイの左側を時計回りに泳ぐ、私は沖へ向かって泳いでいるが、速い選手は、間もなくスイムを終える。夕方のローカルテレビ局で、この大会の様子が放送されたが、水泳帽のふくらみで容易に私を見つけることができた。中央の赤丸が私 |
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■水泳帽に仕込んだGPS防水パック■ メッシュの水泳帽は、濡れるとGPS信号を遮るらしいので、アンテナ部分に切り込みを入れた。また、ゴーグルのゴムバンドを防止パックの上下に掛けてずれないようにした。 |
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■トランジッション・エリア■ JR日南線の線路沿いに設けられていて、選手は思い思いにランシューズ等を置いていた。 |
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■ゴール地点の大堂津海水浴場海の家■ Cコースの選手達が次々にゴールする。昼食には、幕の内弁当とスイカとアミノバリューが用意されていた。それに参加賞として、タオル、鰹節セットがついた。 |
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