2005年春お花見サイクリング第2弾 西都原から米良街道 一ツ瀬ダムを往復するサイクリング52km
2005/4/10 Sun
   
■西都市の「サイクランドおくぐち」さんの4月ロード練習会に参加してきた。
■春から土日曜に休めるようになりようやく念願の練習会に参加できるようになり嬉しい。前日に串間市から帰省して西都原で菜の花と桜の花見をした。

■昨日の天気予報では「くもり後雨」だったけれども前線の接近が遅れ朝から晴れていた。しかも蒸し暑い。
■9時半に、おくぐちさんを先頭に9名のライダーで一ツ瀬ダムを目指しスタートする。
■西都市中心街からいったん西都原に上がり満開の菜の花と桜を観賞する。そこから穂北に下った後、下水流から一ツ瀬川沿いに堤防を走る。
■杉安橋から通称「米良街道(めらかいどう)」と呼ばれる国道219号線に乗り一ツ瀬川沿いのルートを往路ゴールの一ツ瀬ダムを目指す。
■杉安橋までは気温が高かったが、山間に入ると気温が下がり数あるトンネルの中はひんやりとしていた。
■じわじわと少しずつ登っていくコースで、足への負担も少なく新緑と山桜で気持ちよい。なんといっても空気が澄んでいてうまい。
■瓢箪淵(ひょうたんぶち)から一ツ瀬ダムまで、このコース一番の難所の急坂に入る。先頭は遙か先を走っていて見えない。追いつこうと必死にペダリングをすると心拍計のアラームが鳴り始める。なんと心拍数が180bpmに達しているではないか。今までのサイクリングで180をマークしたことは無かったので記念すべきサイクリングとなった。(瓢箪淵からの心拍波形がレッドゾーンに入っているのがよくわかる。)
■難所の坂が終わる頃、一ツ瀬ダムのダム湖が見えてきて無事往路ゴールを果たした。  (スタート、ゴール地点の標高差は約200m)
     
ランドサット衛星画像を使ったGPS軌跡と心拍波形の推移
地表を這う青色の線がGPSのレコーディング機能で記録したサイクリング軌跡を表し、その上空にレインボーカラーでうねる波形が心拍数の推移で、赤色の部分は心拍数170bpm以上を表している。
■復路は、殆どなだらかな下りで心拍数があまり上昇していない。
■杉安橋からは堤防沿いに進まず、ダイレクト「サイクランドおくぐち」を目指し、お昼前に最終ゴール。
■GPSのトリップデータは積算距離51.7km、移動平均速度25.0km/hを記録していた。この速度も初マークで、集団走行は気分も良いし、記録も良いことがよくわかった。
■8月の初めには西米良村まで行く米良街道往復一泊サイクリング(往復約100km)を企画するとのことで今からわくわくしている。
  
  
ソニー防水デジカメDSC-U60撮影画像
■スタート前のブリーフィング風景
 中央の春らしい桜色のジャージが「おくぐち」さん
 今日は総勢9名参加
■西都市中心街から西都原古墳群へ上がる。
 付いていくのに必死で、実は結構心拍数が上がっていた。
 
■御陵墓前の桜並木
 左手の森が宮内庁が管理する御陵墓
 
■下水流から一ツ瀬川沿いに堤防を走る。
 爽やかな春の日差しで車も通らず、なんて素晴らしいコースなんだろうと密かに感激していた。
 
■杉安橋を渡り米良街道を速川神社へ向かう。
 
■トンネルも何本かくぐり抜けた。
 外との気温差があって汗をかいた体を冷やしてくれて気持ちよかった。
 
■南九州大学の学生さん
 もう一人の学生さんと自転車部を創部したそうで活躍を期待します。
 
■所々道が狭くなっている。
 昔と比べると整備されアスファルトも綺麗だが時には狭いところもある。
 
■自分を撮る。
 ポーズを決めて右手を思いっきり伸ばして撮った。前を見て走っているふりをしているが、目はカメラの方をしっかり見て角度を調整している。
 
■瓢箪淵(ひょうたんぶち)の難所
 デジカメ写真では勾配が判りづらいが、急激な坂だった。ここで心拍数180bpmを初マーク
 
■一ツ瀬ダム湖
 右にコースをとって前方を走るライダーとダム湖を撮ってみる。
 
■往路ゴールの一ツ瀬ダムにある九州電力ダム資料館
 トイレや自動販売機もあって、車のドライバーもここで休憩をとっている。ここで30分ほど後続を待ち休憩した。
 
■「サイクランドおくぐち」では毎月第2日曜日にロード練習会をやっている。
  
■おニューバイクのフレーム
 実は11年ぶりに新車を注文してしまったのだ。フレームとホイールのみ届いていてその他のパーツも逐次入荷する予定
 (ブリジストン・アンカーのカーボンフレームでとっても軽い、色はイリュージョンカラーで見る角度によって違って見えるのだ。)
 

 今日のデジカメ写真は、ヤフーアルバムにアップ中
 
鳥瞰図や行事のアルバムをアップ

   
ゴール後にお昼ご飯を済ませた頃から空が灰色になり雨が降り始めた。私はサイクランドまで車で来たので濡れずに済んだが遠い人では宮崎市内までバイクで帰るライダーもいてあっぱれな気持ちだった。