▼西都-綾往復サイクリング60km 「西都原古墳群の西都から照葉樹林の綾までグループサイクリング」 
■盆休みで13日の夕方に串間から西都に帰省する。
■翌日14日西都市にある「サイクランドおくぐち」さんに顔を出してみる。特別買う物が有ったわけではないが、暇つぶしに・・・・
■今回の休みでは西都から西米良村までの往復120kmサイクリングを計画していたが、店でいろいろ話を聞くと、谷間の道で結構蒸し暑く
トンネルも多いようだ。次第に計画倒れのような気分になってきた。
■そんなところに店長の奥口さんから明日15日に、国際交流員の外人夫婦の方を西都から綾までサイクリングで案内する計画があり5・6人で
走るらしい。こんな楽しそうな計画に参加しないわけにはいかない。いつもひとりぼっちのサイクリングで寂しい思いをしているのですっかり頭の中で
は参加モードになってきた。奥口さんには「とりあえず考えときます。」と言って店を出る。

■翌、終戦記念日の15日どんよりと曇った空の元、家族一同に見送られ7時半頃妻の実家を出発 集合場所のサイクランド・・・まで13km程ある。
アップと思いひたすらペダルをこぎ8時前に到着する。すでに汗びっしょりだ。
■今日走るサイクリストの方々は初顔合わせだが、サイクランド・・・のHPの写真で見たことのある方もいて一安心、中には60才を過ぎておられる方も
いて、いかにも自転車に乗りまくっているといった感じだった。(実際かなり凄かったです。私は「ウルトラオヤジ」と密かに呼ばせていただいていました。)
■国際交流員のご夫婦も到着し、今にも雨が降りそうな中、綾町に向けていざ出発する。
■西都原へ登ったところで、奥様があえなくリタイアし帰宅したが、ご主人はあまり空気の入っていないMTBにサンダル履きにヘルメットの格好で
こぎまくり、速いこと・・・外人のスタミナは凄いことをあらためて認識した。
■西都中心街から西都原古墳群に登り、山路(やまじ)に下る。僕は高校生活を西都市で過ごしたのだが初めて通る道だった。
■山路からは広域道路に入り車は少なく道は広い。福王寺の手前から「県道40号都農綾線」に乗る。結構アップダウンの連続で心拍数が上がったり
下がったりの連続だ。
■抜きつ抜かれつしながら10時前にゴールの綾町役場に到着する。ここにはわき水が無料で開放されていて、遠くから水を汲みに来る人が多い。
どれ程うまいのか気になりボトルに汲んでみると、さすがに美味いのだ。復路はボトルをいっぱいにして出発する。
■ 2004年8月15日(日) 天気:くもり 気温:約30度(POLAR心拍計測定気温)
----------------------------------------------------------------------------------------------------
■帰りは皆一様に無口になり、もくもくとペダリングしている。日も照りだし気温も上昇してきたが、往路ほどきつくはなかった。
■12時頃にゴールのサイクランド・・・に到着し、かき氷と冷たいお茶をいただく。参加者一同で記念写真を撮り、妻の実家の長園に向けて走り出す。
■一旦休んだせいかペダルが重いこと、心拍波形も全体的に赤色になっていて心拍数が高かったことを示している。多量の発汗で血がドロドロになって
いたに違いない。
■鹿野田付近から雨が降ってきたが、濡れるほどの降り方ではなく長園には12時半頃到着した。その日の午後は凄い雷雨になり、午前中に走って
きて良かったと胸をなで下ろした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
▼デジカメ写真集 /// ジャージのポケットに忍ばせたソニーの防水カメラで撮影した。
往 路

13km走り、スタート地点の「サイクランドおくぐち」に到着

案内役の黒木さん
雲行きが怪しく天気を
心配する

小西さん
走り屋で復路では
先行ゴールした

スタートして西都原
古墳群へ向かう
集団走行で楽しい
福王寺付近の登り

我を写す
サングラスに伸ばした
右腕が写る
大坪付近の登り
車の通行量は少ないがアップダウンが多い
綾北川に架かる尾道橋を渡り綾の町に入る
ゴールの綾町役場にて
記念撮影1
ゴールの綾町役場にて
記念撮影2
復 路
須志田付近の登り
前が中武さん
後ろは黒木さん

中別府付近の登りで列が長くなり後続を待つ
同じく中別府の登り
後続が追いつく
福王寺の三財川に架かる囲橋を超えた付近 山路のトンネル
今回のサイクリング唯一のトンネル
スタート&ゴール地点のサイクランドおくぐち 店内にて
かき氷と冷たいお茶を
頂き記念撮影1
記念撮影2
この後、13kmの
帰り道につく
妻の実家の都於郡長園に向けてひた走る
雨もポツポツ降り始める
長園の義父方で娘に写真を撮らせる僕にとってはここが本当のゴール
----------------------------------------------------------------------------------------------------
▼走行経路を真横から見た心拍波形・・・・(日向灘から九州山地方面を俯瞰している)
■心拍波形からアップダウンが多いコースだということが分かると思う。
▼心拍波形図
■最大でも160bpmを超えていないが心拍の上昇下降が多く、アップダウンの連続だったのがよく分かる。
▼GPSトリップデータ画像
■サイクランドおくぐち−綾町役場往復は約60kmほどだが
GPSと心拍計の記録は長園から記録していたので、走行距離は
合計80kmとなった。