▼鵜戸神宮参拝往復90kmサイクリング  2004年6月28日(月) 天気:晴れ 気温:32度 
■梅雨明けを思わせるような天気が続き、天気予報では30度を超えそうだ。社会は月曜日で仕事だが、今日の私はOFFだ。
もう何年も行っていない、日本神話の山幸彦・海幸彦の伝説の舞台となった場所として知られる「鵜戸神宮」を目標にサイクリングに出掛けることにした。
■このプランを妻に言うと「あら、いいわね。私たちも行こう。」と乗り気だ。後から愛車のステップワゴンで長男と共に追いかけるとのことだ。
いつも孤独なソロ・サイクリングで寂しい思いをしているが、家族が同行してくれるとは心強い。      

■午前10時前に串間本城の自宅を出発
 相変わらず新品のコードレス・サイクルコンピュータは調子悪く、
 速度、ケイデンス共に0表示だった。
■大堂津駅前交差点
 ここから左折して油津港方面へ向かう。
■油津港
 漁港や王子製紙のチップヤードなどがある。また、釣り場としても有名
 
■日南フェニックスロード
 日南海岸沿いを通る国道220号線だ。
■鵜戸崎
 岬の先に鵜戸神宮がある。
▼串間の自宅から日南「鵜戸神宮」まで片道約45km          ※地表面:ランドサット高解像度化衛星画像使用  
■往路では、最近左膝に引っかかるような違和感があるためペースを押さえながら、引き足重視のペダリングに徹した。
 平均心拍数は133bpm、最高心拍数は164bpmだった。
■運玉を投げた後に長男とワンショット
 朱色に塗られた社殿や橋を見て、「顔無しが居るところだ。」と言っていて、何の事かなと思いきや
 「千と千尋の神隠し」の油屋のイメージだったらしい。

■断崖の岩の中に社殿がある。
 よくこんな所に造ったものだ。
■昼食は宮崎名物の「冷や汁」
 サイクリングは、いつもサプリメントなどで昼食を済ませていたので
 ちゃんとした昼食をとったのは初めてだ。
 「冷や汁」は、暑くなるこれから食欲が無いときにササッと食べることができる
 栄養満点の食べ物で是非お勧め!
★鵜戸神宮や日南海岸の詳しい説明は、沢原馨(Kaoru Sawahara)氏のサイト「日南海岸散歩」が参考になります。
  
▼「鵜戸神宮」から串間市本城まで引き返し片道約45km          ※地表面:ランドサット高解像度化衛星画像使用  
■復路は昼食を食べゆっくり休んで13時前にスタートした。日差しが強く気温がかなり上がっていたので意識して水分を多く摂るようにした。
それでもゴールの自宅前では、足がツリそうになり、一旦バイクから降りてストレッチをやった。
気温と疲労のせいか、平均心拍数は150bpm、最高心拍数は170bpmを記録し、往路より遙かに高い心拍数を記録した。
■日南フェニックスロード
 帰路で串間方面を撮影する。県南の山並みが見てとれる。
■日南「広渡橋」
 中央に見えるのは広島東洋カープのキャンプ宿泊地「ホテル・シーズン日南」
■榎原の柿木茶屋
 そば、うどん等ののメニューが豊富で、これから暑い季節には、ざるそばが最高
■GPSトリップデータ画像
 積算距離は92km、移動平均速度(走っていた)は21.2km/h
 休憩を含めた合計時間は5時間6分、走っていた時間は4時間19分だった。
   
▼日南油津港付近をスカイビュースケープ画像で俯瞰する。      ※地表面:スカイビュースケープ画像使用