▼都井岬からH2Aロケット7号機打上げを観察!
2005/2/26 Sat
■打ち上げ1時間前の種子島方向
水平線には、低い雲がたれこめていた。打上が1時間遅れて暗くなり、かえって条件が良くなってきた。


■打上を一目見ようと多くの家族連れや若いカップルが来ていた。
この日は西風が強く、寒かった〜!
■この強風のおかげで三脚にセットアップしていたビデオカメラが転倒し、傷だらけに・・・幸いレンズや液晶モニターは割れずに済んだがかなりショックだった。
■車のテレビで、打上の中継を見ながらリフトオフを待つ。
■都井岬から種子島宇宙センターまでの「見通し図」
直接種子島を見通せないけどもロケットが100mも上昇すれば見えるはず!
都井岬から種子島まで直線で115kmあまりの距離だ。
■中継映像でエンジンとブースターに点火してリフトオフするロケットを見ながら火の玉が見えるのを待つこと約10秒・・・水平線に赤色の火の玉が見えた。
■いったん雲の中に入り、見えなくなるが数秒後再び姿を現し、ぐんぐん上昇する。子供達はテレビ中継映像と目の前で上っていくロケットを間近に見て大興奮!(私も含めてだけども)

※デジタルビデオの時刻は40秒進んでいたので、水平線上に見えたのは17時25分10秒頃だ。


■高度が上がり西日を浴びてオレンジ色に輝くロケットの噴煙
■打上から約2分後に固体ロケットブースタ(SRB-A)と固体補助ロケット(SSB)を分離!
ここ都井岬からもはっきりと分離が見えた。
■ブースター分離した頃のロケット雲全景、この約2分後には衛星用のフェアリングが分離した。
■衛星用のフェアリングが分離して太平洋上に落下していく。
西日を浴びて星のように輝いていた。