▼徳時・屋子母10kmランニングコース  快晴の下、菜の花が咲き乱れるコースを疾走?する  2004.2.11
■本土の皆さんは、こちらの冬の天気のイメージは、どのようなものでしょうか。私もこちらに赴任するまでは、さんさんと降り注ぐ太陽をイメージしていました。でも生活してみてびっくり、冬場は殆ど晴れないのです。空は冬の北陸地方の様にどんよりと低い雲がたれ込め、雨が非常に多いです。私は、よく「雨期に入った」と言います。子供達もまねして「雨期だから」と言っています。このところの南西諸島は雲の通り道になっていて、太陽を見ない日が続いていました。
■しかし、火曜日あたりから高気圧が張り出し、天気が良くなってきました。今日は夜勤明けであったけれど、午前中に睡眠をとり、午後に徳時から屋子母海岸を経由する10kmコースに出発しました。
■快晴で、菜の花が海の色に映えるだろうと思い、いつものように完全装備(ウェストポーチ+GPS+心拍計)にデジカメを追加して、スタート
■今回は、観光コースを紹介するようなつもりで挑んだ記録です。菜の花が咲き乱れる沖永良部島の冬をご堪能下さい。
▼ランニングコース図とデジカメ撮影ポイント
▼心拍データ鳥瞰図  ※図中の数字@〜Iは1kmラップを表している。  
■心拍軌跡の高度は約600〜700m(2000〜2300フィート)くらいになっている。
■遊び心で、航空機アイコンを多数作成されている「ヒグさん」の航空機アイコンを入れてみた。イメージとしては、心拍軌跡の上下を飛び回る飛行機といったところだ。
▼心拍データグラフ ※赤線が心拍数、茶線は標高の移り変わりを表す。高度は心拍計の気圧高度計で測定
▼今日の心拍データグラフと2月6日データグラフとの比較  ※今日の方が心拍数が高めだ。夜勤の睡眠不足のせいか、気温の差だろうか。
▼徳時・屋子母10kmランニングコースのデジカメ撮影集  ※撮影位置情報をEXIFデータに書き込み済み  
■撮影地点:官舎から海側

官舎からスタート位置に向かう。

■撮影地点:地図中のスタート地点

町営住宅の下側道路、ここからスタートする。
■撮影地点:地図中のスタートと@の中間点

与論方面を撮影する。写真では見えないが肉眼では
はっきり見えます。
■撮影地点:地図中の@を過ぎた第一の上り坂

1km地点は黒牛の牛舎なのだが、誤って写真を
削除してしまった。この坂でまず心拍数が上昇する。
■撮影地点:地図中@とA間の下り坂

坂の下り始めで屋子母海岸を撮った。
■撮影地点:地図中Aの手前

ここで島の周回道路に合流する。
■撮影地点:地図中A

屋子母入口を過ぎた、ここが2kmになる。
■撮影地点:地図中B

前方の右カーブが3kmになる。
■撮影地点:地図中Cの手前

菜の花がバクバクいっている心臓を癒してくれた。
■撮影地点:地図中C

4km地点、道路左側にコンテナが置いてある。
■撮影地点:地図中Cを約100メートル過ぎた付近

左手の木がこんもりしているところは徳時の四並蔵神社
(よなみぞうじんじゃ)
■撮影地点:徳時字

四並蔵神社を過ぎ、海に向かって下り始める。
■撮影地点:地図中D

5km地点、徳時から海岸まで1.5km程の下り坂
■撮影地点:地図中Eの手前のカーブ

坂を下りきり、ここからは海沿いのコースになる。
ここは眺めが良く、ザトウクジラを見ることもある。
■撮影地点:地図中Eの200m手前

ビーチロック海岸
■撮影地点:地図中Eの地点

6km地点、うっそうと木が生い茂り日差しが強烈な夏の
頃のランでは良い日陰になっている。
■撮影地点:地図中EとFの中間点

「ビーバーうみ」伊勢エビなどを食べさせてくれます。
■撮影地点:地図中Fの地点

7km地点、そろそろ葉たばこの作付けが始まりそうだ
■撮影地点:地図中Fを過ぎた屋子母海岸

屋子母海岸、水道の蛇口があり夏季のランでは、よく使う。
■撮影地点:地図中Gの地点

ここは雨が降ると深い水たまりができて、つま先立ちで
靴が濡れないように通過する。
■撮影地点:地図中Hの地点

9km地点になるフローラルパーク、今日は賑わっていた。
■撮影地点:地図中フィニッシュ地点

右手の有刺鉄線柵は、九州電力知名火力発電所だ。
島の電力はこのパワープラントでまかなわれている。
■・・・・走り終え、バタバタと風呂に入り、夜勤に上番した。明日も天気が良さそうだ。