▼大山10kmランニングコース  登に入り7km付近で挫折する・・・・ダウンは大山休養村の寒緋桜で疲れを癒す  2004.2.13
■沖永良部島の最高峰は、「大山(おおやま)標高240メートル(約800フィート)」だ。山といっても平べったく、カシミール3Dソフトで鳥瞰しても山らしくは見えない。
■大山をスタート・フィニッシュとする10kmコースに久しぶりに挑戦してみた。大山から上城小学校に下り、そこから北東側を4分の1周(円の第1象限)するコースだ。
■この日は、風もなく日差しが強かった。走り始めの気温は18度で、夏の格好で走り出す。
■6kmまでは、小さなアップダウンが続くものの比較的フラットで順調に走れたが、そこから大山までは、ひたすら4kmの登りになる。
■7kmを過ぎたあたりで、心拍記録がメモリーフル・アラーム「ん!なんで!?」設定は、5秒の記録間隔で心拍数の他は高度情報だけ記録するようになっている。
 この設定で、連続15時間近く記録できるはずなのに、噂に聞いていたエラーかと立ち止まってあれこれしていると、走る気力がなくなり、そのまま挫折・・・
■心拍計は、近くに高圧線等の電磁干渉があると、正確に心拍数を表示しないことがあり、衣擦れによる静電気でもエラーが見られる。
■一旦測定をやめ、リ・スタートすると記録を開始した。やはりエラーだったようだ。挫折ポイントで心拍記録が切れているのはそのためだ。
■10kmコースは、ここから山田ダムの方に向かい大山に登りフィニッシュなのだが、歩けば最短で帰るのが私の方針、そういえば今年は大山休養村の寒緋桜を見て
 いないなと思い、クールダウン花見にした。
■花がついている木は2、3本で、他は葉桜になってしまっていた。今年は写真を撮りそこねてしまった。山に着きスクワット、懸垂等のサーキットをやって終わりとした。
▼ランニングコース図
 ※GPS軌跡は、1月に制作したGPSウェストポーチで記録した。結果は良好で、樹木で上空の見通しが悪い所でもジャンプエラーが見られない。
  しかも記録が分断されることが全くなく、思っていた以上の性能を出している。
▼心拍データ鳥瞰図
▼心拍データグラフ
 ※赤線が心拍数、茶線は標高の移り変わりを表す。高度は心拍計の気圧高度計で測定
 ※スタート時は強烈な電磁波で、今まで経験したことのない様なエラーが見られた。手動でエラーを補正してある。
▼大山休養村から大山に登る途中にある寒緋桜並木  ※昨年撮影したもの